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院長よりご挨拶

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院長からのご挨拶

院長 夫 由彦
 ツカザキ病院は平成15年3月1日に姫路市下手野から現在の姫路市網干区へと新築移転しました。以来、現在まで地域の皆様のご期待に応えるべく、急性期医療・救急医療を中心に診療内容の充実に努めているところです。

 病院は英語ではホスピタル(hospital)ですが、同じ語源の言葉として、ホスピタリティー(hospitality)があります。心からの親切、もてなし、思いやりと訳されます。つまりホスピタリティーとは、人間愛、医道、共感に通ずる「おもてなしの心」のことであり、医療従事者が患者さんに寄り添って持つべきものです。

 具体的なホスピタリティーとは、第一に高い治療成績を達成することと考えます。医療者として真に患者さんに尽くすということは、水準以上のよりよい治療を実践することでしょう。患者さんが求めておられるのは、まず治療成績がよいことです。そしてもう一つ、治療成績と同じくらい或いはそれ以上に大切なものがあります。傷病に耐えておられる、我慢しておられる患者さんの苦痛に優しく寄り添うホスピタリティーです。医療者が患者さんに共感し、いたわる優しい心がなければ治療とは言えません。高い治療成績と患者さんに寄り添う心、この二つが実現してこそ真のホスピタリティーであると思います。

 私自身を含めまだまだ未熟なところも多いツカザキ病院ではありますが、少しでも真のホスピタリティーを実現できるように職員一同、一致団結して取り組んで参ります。皆様におかれましては、温かく見守って頂きます様、よろしくお願い申し上げます。
院長  夫 由彦