ページトップへ

社会医療法人三栄会 ツカザキ病院 基幹型臨床研修病院社会医療法人三栄会 ツカザキ病院 基幹型臨床研修病院

当院へのアクセス 079-272-8555
三栄会のご紹介
文字サイズ
検索
079-272-8555
アクセス

虚血性心疾患 虚血性心疾患

Top > 診療のご案内 > 心臓血管外科 > 主な疾患 > 虚血性心疾患

虚血性心疾患

虚血性心疾患 イメージ

虚血性心疾患とは、心臓の冠動脈が狭窄または閉塞し、血流が阻害される病気です。

下腿静脈(大伏在静脈)や動脈(内胸動脈)を使って、冠動脈の閉塞部分の先に吻合する冠動脈バイパス術で治療を行います。
これにより、血流は狭窄や閉塞のある部位を通らず迂回して流れるようになります。この手術は、全身麻酔下で、胸の中央を切開し(胸骨正中切開)、手術時間は約3~4時間です。心臓を動かしたまま手術することもあります。入院日数は約7-14日です。
手術の合併症としては、脳梗塞、肺炎などの感染症、血栓症などがあります。心機能が低下している人、以前の心臓発作によって心筋梗塞をおこしている人、その他の心血管障害のある人では手術に伴うリスクがいくぶん高くなります。
しかし、これらの患者さんでも手術が成功すれば、長期生存、以前より高い活動が期待できます。

診療科一覧