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ラジオ波治療 ラジオ波治療

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ラジオ波治療

症状

だるい、痛い、むくみなどがよくみられ、足がつる、いわゆる「こむら返り」もしばしば認められます。自覚症状がなく美容上の問題を主訴とする場合も少なくありません。重症例では皮膚が障害され皮膚炎、湿疹、色素沈着、潰瘍などが観察されます。 また、静脈瘤にそって痛みを伴う発赤と腫瘤を形成する血栓性静脈炎も併発します。

診断

超音波検査により、下肢静脈の逆流の部位、程度、範囲が診断され、各人最適の治療が選択されます。

ラジオ波治療

  1. 1.皮膚麻酔軟膏をあらかじめ塗ります。
  2. 2.希釈局所麻酔剤により痛みをなくします。
  3. 3.レーザー治療、ラジオ波焼灼治療により主幹静脈を治療いたします。
  4. 4.2ミリの皮膚切開創から静脈瘤を切除除去いたします。
  5. 5.弾力包帯を巻きます。全体の治療は約30分で、歩いて帰宅いただけます。もちろん外来治療です。
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