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ツカザキ病院眼科 疾患説明シリーズ Part8 糖尿病網膜症について ツカザキ病院眼科 疾患説明シリーズ Part8 糖尿病網膜症について

今後について

  • 田淵
    大原先生が現在中心になって取り組まれている、黄斑浮腫治療のための臨床研究について教えて下さい。
    大原
    黄斑浮腫で硝子体手術を施行しても、すべての人に効果があるわけではなく、また再発してくる人もいます。また効果がでるまでも非常に時間がかかります。そこで既存の内服薬を併用することで、浮腫の早期消退や、再発予防が得られないかを調べています。また、黄斑浮腫の治療はルセンティスやアイリーアということに間違いなくなると思います。先に述べたように非常に高価な薬を繰り返し投与する、それも眼内に注射するということですから、患者さん側も医療サイドの負担もそれなりに大きな治療です。既存の治療方法と組み合わせて、いかに治療回数を減らし、視力を維持向上されられるかというのがテーマです。
  • 糖尿病網膜症インタビュー
    田淵
    この領域は正直20年ぐらいははっきりとした進歩がない領域ですから、地道な研究がいつか花開く事をツカザキ眼科として希望しています。頑張って下さい。
    大原
    がんばっていきたいと思います。
  • 田淵
    ツカザキ眼科の重症糖尿病網膜症の責任者として、先生の描く未来像を教えて下さい。
    大原
    現在のところ糖尿病が治らない病気である以上、糖尿病網膜症も一生向き合っていかないといけない病気です。最先端の治療を提供し、一人でも多くの方が、失明という最悪の状況にいたることなく、生涯にわたり、生活していくに十分な視力を維持できるように微力ながらも頑張っていきたいです。また、臨床研究の方も、当院から世界に向けて、何かを発信できるようになればと思います。
糖尿病網膜症でお悩みの方は、どうぞお気軽に当科を受診下さい。
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