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ツカザキ病院眼科 疾患説明シリーズ Part9 強度近視眼底 ツカザキ病院眼科 疾患説明シリーズ Part9 強度近視眼底

治療法

  • 網膜血管閉塞疾患インタビュー
    [ 経過観察中に網膜分離が悪化し、硝子体手術によって解剖学的にも自覚症状的にも改善した網膜分離症の症例 ]
    初診時は黄斑部の軽度変性だけでしたが、半年間で明瞭に網膜中心部(黄斑部)において網膜の分離が進行しました。自覚検査である視力値も1.0から0.8まで低下していたため、黄斑円孔網膜剥離に進展する前の段階での硝子体手術の選択となりました。小切開硝子体手術(25G)(内境界膜剥離および空気注入)施行と入院下腹臥位安静により、解剖学的な黄斑部構造の正常化が得られ、自覚症状も視力1.0までの回復が得られ、治療に成功しました。
  • 網膜血管閉塞疾患インタビュー
    田淵
    大杉先生は、すでに海外の学術誌にツカザキ病院眼科での臨床データに基づいた臨床研究を報告し、採用されておられるわけですが、現在最も興味を持って取り組んでおられる臨床上のテーマについて教えて下さい。
    大杉
    強度近視の眼は特殊な形状をしています。何が原因で特殊な形状になるのか、また、この形状がどのように変化し、どのように病気の発生に関わってくるのかを知りたいと思っています。これらを知ることで新たな予防・治療の手段が生まれるかも知れません。

緑内障について

  • 田淵
    ツカザキ病院眼科の強度近視眼底外来の責任者として、未来像を教えて下さい。
    大杉
    強度近視の患者さんに病気のことを知っていただき、適切なタイミングで眼科を受診され、適切な治療を行う。そうすることで少しでもよい視力を残せたらと思います。また、患者さんから得たデータを集積・分析し新しい治療の可能性を探ったり、個々の患者さんにあわせた傾向と対策をたてることができればすばらしいなと思います。
  • 田淵
    ありがとうございました。
強度近視眼底病変でお悩みの方は、どうぞお気軽に当科を受診下さい。
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