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虚血性心疾患

心臓は、全身の臓器や筋肉に酸素と栄養を運ぶために血液を送り出していますが、心臓自身も血液の供給を必要としています。
心臓に血液を供給する血管を冠動脈といい、冠動脈内腔が狭小化し、冠血流が低下、または消失することにより心筋虚血が引き起こされ心臓に障害が起こる疾患の総称を虚血性心疾患と呼ばれ、大きく分けて心筋梗塞症狭心症があります。
・急性心筋梗塞症 ・狭心症
冠動脈が動脈硬化により3ヶ月以上(慢性)完全に閉塞している病変を慢性完全閉塞病変と言います。
・慢性完全閉塞病変

うっ血性心不全

心不全とは「何らかの原因で心機能が悪くなり全身に十分な循環ができなくなった状態」です。
心系が悪くなると全身に血液が出なくなりますので、肺に水が溜まってきます。折角、肺に酸素が入ってきても血液に酸素を取り込むことができなくなるので、息苦しかったり、咳き込んだりします。

下肢閉塞性動脈硬化症 下肢閉塞性動脈硬化症

下肢閉塞性動脈硬化症は、足の血管の動脈硬化により、血管が狭くなったり(狭窄)、詰まったり(閉塞)する病気です。足への血流が悪くなることで、足に栄養や酸素を十分に送ることができなくなるため、さまざまな障害が現れます。
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