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患者さんへ

胸痛・胸部不快感・労作時の呼吸困難・動悸は心疾患の可能性もあります。心疾患の確定には検査が必要になります。検査をせずに日常生活に不安を抱えているよりは検査をして病気の有無を明確にし、病気があれば治療を行い日常生活へ復帰し、無ければ安心して日常生活を送っていただくことができます。検査は問題が無いことを証明することも一つの目的です。心疾患の有無でお悩みの方は一度受診をされてはいかがでしょうか。

歩くと足がだるくなって立ち止まる、休憩すると症状は無くなり歩くことができる・足がしびれる・足が冷たい等の症状は足の動脈が狭くなったり詰まったりしている可能性もあります。勿論、整形外科領域の病気の可能性もありますが、まずは外来での検査を目的に一度受診をお勧めします。また足の血管に病変がある場合はある一定の割合で狭心症も隠れている場合もありますので、心臓・足の総合的な精査が必要です。

かかりつけの先生がいらっしゃる場合は一度相談していただき、紹介状をお持ち頂くと診療をスムーズに進めることができます。紹介状をお持ちでない方も直接外来へお越し下さい。

症状が頻回に起こる場合

胸痛・呼吸困難・動悸などの症状が最近多くあり、かかりつけの先生が休診である場合はまず当院にお電話頂き、外来看護師が対応いたします。どのような症状でいつからかなど看護師より質問させて頂き、循環器疾患の可能性があり、診察可能であれば御案内させて頂きます。
循環器救急に関しては日夜できるだけの対応を行っておりますが、夜間など救急対応が重なってしまった場合は、対応できない場合もございますので御理解頂きますようお願いいたします。
また非常に症状が強い場合は患者さんの安全のため救急車での来院をお願いすることもあります。万が一自家用車で来院されますと、急性心筋梗塞症などが疑われる場合は、来院途中に思わぬ事が起こる可能性もあるため救急車での来院をお願いしております。

急に強い症状が起こった場合

急に冷汗を伴うような胸の痛みが出て治らない・呼吸が苦しくなった等の症状の場合は、まずは119番に電話し救急車を要請してください。循環器疾患が疑われ、当科に救急要請があった場合には可能な限り受け入れし緊急治療を行います。
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