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先輩からのメッセージ

H29年度
臨床研修医インタビュー

臨床研修医1年目 神﨑 智行

・臨床研修病院先として当院を選んだ理由

ツカザキ病院を知ったのは市大の関連病院で、大学で院長から一回うちにおいでと言われたのがきっかけです。そしてツカザキへ見学に行った際、私のことを夫先生は覚えてくださっていた。他の病院へ見学に行った際は、学生の名前を覚えている院長はいらっしゃらなかったので嬉しかったです。

・実際に働いてみて

大きい大学病院と違って、診療科もそこまで多くないし、他科の先生との距離が近くてコミュニケーションが取りやすいです。

・指導医の印象は?

一番印象に残ったのは最初に教わった循環器内科の河野先生です。カテーテル治療がどんなに長くなったり、上手くいかなかったときでもなぜ上手くいかなかったのか、次に活かして、少しでも良くしようという妥協しない姿勢に感銘を受けました。研修中、病棟管理についてのハードルがどんどん上がっていきましたが、自分のことを考えて進捗を見ながら指導してくださいました。

・今後の目標は?

ひとつずつしっかりと成長していくこと。学んだことを活かして3年目を恥ずかしくないような形で迎えるため、他で研修してきた人に負けないようにと考えています。将来的には患者さん、スタッフから頼られるような信頼されるように医師になりたいです。

・後輩たちへメッセージ

市中病院でしか学べないこと、ツカザキは地域の中核の市中病院であるので、患者さんとの継続した関わり方を学べます。入院中に診ていた患者さんを外来でフォローし続けることができるのは大学には無い事で、市中病院ならではの良さだと思います。外科の入院中に診ていた患者さんが、外来の廊下で会ったときに覚えてくれていたのは嬉しかったですね。
臨床研修医1年目 福田 貴巳佳

・臨床研修病院先として当院を選んだ理由

もともと大阪市で研修するつもりだったのですが、大阪市大のたすき掛け病院説明会で夫院長の説得力ある話を聞いて。インスピレーションを感じました(笑)

・実際に働いてみて

院長が自信を持って説明されていた通りで、研修医がこんなに気持ちよく働けると思っていなかった。指導医の先生、コメディカルの方とも連携が取れていて、(自分の能力の無さにイライラすることはあっても、)環境面で理不尽に思ったことは無いですね。目が行き届いていると思います。

・指導医の印象は?

全員個性的でした(笑)。先生方に共通して言えるのは、「自分は良いと思っているからこうしている。気に入ったのであれば取り入れてみたら?」という感じで押し付けでは無く、個人を尊重してくださる。

・今後の目標は?

今はまだ急変時の対応においてビジョンを描けてなく、上手く対応できていないので、2年目で急変対応等を学び、自分なりの形を作ることができればと考えています。私は形成外科医を目指しているので、3年目以降は専門性を高めたいです。そして10年後には、この手術は「自信を持ってできる」、形成外科の広い領域の中から、「これを生涯やっていきたい」と思えるものを見つけられたらと思います。

・後輩たちへメッセージ

ツカザキは環境が間違いなくいいです!語弊があるかも知れないですが、「普通」にしてても一定のレベルまでできるし、「積極的」にやりたければ、とことんフットワーク軽く色々できるような病院なので、自分が思うような研修ができると思います。
臨床研修医1年目 森田 裕紀

・臨床研修病院先として当院を選んだ理由

ツカザキを見学した際にスタッフの雰囲気が良く、元気の良い働きやすそうな病院という印象を受けたからです。

・実際に働いてみて

まさに市中病院というイメージ通りで、大学病院と異なり、地域に根ざした医療を展開しています。コモンディジーズをたくさん経験できています。コメディカルスタッフはフレンドリーに接してくれて、質問にも気軽に答えてくれるので、研修医としては非常に有り難いです。

・指導医の印象は?

丁寧でいて、時に非常に厳しく指導してくださり、有り難いです。指導医以外の上級医の先生方も積極的に研修医に指導しようとしてくださるので、気軽に相談ができ良かったです。検査データや画像データ、いろんなデータを把握しながら、オーダーを出す必要があるのですが、慎重に考えるばかりではなく、先に体を動かす事も大事なケースがあることも指導していただきました。

・今後の目標は?

3年目以降は指導医の先生方に守っていただけない環境、主治医として主体的に判断しなければならない状況になっていると思うので、その状況下でもやっていけるよう、残りの研修は自分から行動して足りていないものを補っていけるようにしたいと考えています。そして、10年後の目標は患者さんから先生に診てもらってよかったと思えるような医師になりたいです。

・後輩たちへメッセージ

実臨床においては、大学で勉強してきたことが当てはまらないことも多いです。しかし、ベースとなる知識が無ければ、応用は利きません。すぐには役立たないかも知れないですが、焦らずに自分の置かれている状況下でやるべきことをやることが大切だと思います。一緒に良い医者になれるようにがんばりましょう!
臨床研修医1年目 松岡 大貴

・臨床研修病院先として当院を選んだ理由

私は富山大出身なのですが、地元が神戸で、卒後は関西の病院でと考えていました。また眼科志望であることから、眼科の手術件数が多く専門医の先生も多いツカザキで研修しようと思いました。

・実際に働いてみて

医師が働きやすいと感じました。セミナー等外部講習に参加する際に交通費が出ますし、給与面も充実しています。コメディカルスタッフの皆さんも研修医に対して「育ててやろう」という思いを感じました。研修医だからと無下に扱われることがありません。

・指導医の印象は?

眼科志望だから眼科が強く印象に残っているわけでは無いのですが、皆さん自分の専門性をとことん高めて、その集合体が質の高い治療へとつながっている。だから自分も短いローテ期間ですが、何とかやりたいことを見つけないとと思い、翌日の予定症例を学び、興味のある症例については実際に手術に入り、その専門領域の外来にも入らせていただきました。指導医の先生からは見た目よりガッツがあるな(笑)と言ってもらえ、チームに加えてもらえた実感がありました。ツカザキは研修医だからといってお客さん扱いではなく、一人の医師として扱ってもらえます。

・今後の目標は?

短期的な目標として、やれる手技を増やしたいです。そして5年後には患者さんが何に困っているのか診断し、高い技術でそれを取り除いてあげられる一人前の医師になっておきたいです。

・後輩たちへメッセージ

困難な出来事、辛い事はどこにでもありますが、どういう先生・どういう仲間と立ち向かっていくかが大切であると思います。「マッチングで同期は選べないが、マッチングで上級医は選べる。」ある先輩に言われました。(別に同期に不満があるわけではないですよ笑)ツカザキには熱心な上級医、コメディカルスタッフがいます。困っていたら手を差し伸べてくれます。是非一度見学に来て、私たちと話をしましょう。
臨床研修医1年目 土井 正太郎

・臨床研修病院先として当院を選んだ理由

最初からツカザキ一本でした!と言いたいところですが、実はツカザキともう一つの病院で最後まで悩んでいました。もう一つの病院は若手が多く、その人たちが手技を持っていき研修医にはまわってこないようで、外科志望の私はどんどん手技をやらせてもらえるツカザキに決めました。

・実際に働いてみて

見学時に伺ってた通り、挿管・CV・胸腔ドレーンといった研修医が経験したい手技をたくさんやらせてもらえています。他病院の研修医の話を聞いてみても、ツカザキほど経験させてもらっていないと聞きます。

・指導医の印象は?

質問をしに行っても面倒がらずに教えくださいますし、指導医と治療方針を話し合った際に、私の意見が合っていたら研修医の意見を優先してくれる。治療方針にまで介入させて頂けたのは有り難かったし、責任を感じることができました。

・今後の目標は?

3年目で主治医として独り立ちする事を目標としています。研修医だからと言ってボーっとしていたら3年目で困ると思うので、今は研修期間ですが、常に3年目の気持ちで対応し、一人で患者を持てるように考えています。5年後、10年後には心臓血管外科医としてキャリアを積んでいると思います。

・後輩たちへメッセージ

高い意識をもって研修に臨むべきだと思います。
病院の規模やその他の要因でできない理由をつけたがる人は多いですが、結局は本人が高い意識を持つかどうかが良い研修となるかどうかの分かれ目だと思います。そしてツカザキはそんなモチベーションに応えてくれる病院です。
臨床研修医1年目 広藤 愛菜

・臨床研修病院先として当院を選んだ理由

私は志望科として脳神経外科・心臓血管外科を考えており、ツカザキは必修科目の救急を脳外で回れるので一石二鳥だと考えたからです。また海外で長い間生活していたので、日本で観光もしたかったのです。日常で姫路城が近いのが良いと思いました(笑)。

・実際に働いてみて

手技重視の市中病院、勉強(症例)を学ぶ大学病院、両方の良いとこどりをしようと思ってたすき掛けプログラムを選んだのですが、ツカザキでは期待通り手技がたくさんさせてもらえてます。ただ、今は患者さんの病態が一日一日変動する姿を見ていて、手技ありきではなく、必要があれば手技という形に考え方が変わりました。

・指導医の印象は?

内科ローテ中に言われた言葉で心に残っているのが、「患者さんはいずれ死にます。死ぬことを飛行機で着陸する事に例えたら、どれだけスムーズに着陸させるかが内科医の仕事だ」と言われたこと。卒業してすぐの、ドクターになって患者を救おうと思って希望に満ち溢れていた自分にはショックでした。今になって、あれは本当だなと思います。限界まで医療でプッシュすることが必ずしも良い事ではないことが分かってきました。医学部の勉強は白か黒で教わってきましたが、実臨床においてのグレーな部分の大切さを教えて頂きました。

・今後の目標は?

一番楽しいと思えることを見つけることを短期の目標としています。10年後の目標は恐らく外科医になっていると思います。外科医は一般の方からは近寄り難い、怖いイメージを持たれている職業だと思いますが、患者さんや患者さんの家族が怖い部分を忘れてもらえるような、手術室の外では内科医的な外科医になりたいです。

・後輩たちへメッセージ

【市中病院を考えている人へ】
ツカザキは手技だけがすべてではないということを早い段階から気づかせてくれる、手技の背景にあることを勉強させてくれる指導体制が整っている病院です。
【大学病院を考えている人へ】
市中病院はコモンディジーズで肺炎や尿路感染症、終末期医療ばかりというイメージが持たれがちですが、ツカザキはドクターヘリも飛んでいるし、生死のせめぎ合いをたくさん見ることができる。レアな病気も見ることができる。一般的に言われる市中病院のイメージとは全然違うと思います。指導医との環境・医局での環境は自分がお金を払わないといけないと思うぐらい大学よりも良い勉強ができます。ぜひおすすめです。