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看護部教育専従者メッセージ

看護部教育専従者メッセージ 看護部教育専従者メッセージ

看護部教育専従者としての役割とその活動 看護部教育専従者としての役割とその活動
看護師にどのように育ってもらいたいか、そのためにどのような力が必要なのかを課題としています。 看護師にどのように育ってもらいたいか、そのためにどのような力が必要なのかを課題としています。
こんにちは、看護部教育専従者の矢野聡子です。看護師としての臨床経験は28年になりました。当院の看護部の教育委員長を担う中で、上司の奨めから看護大学大学院の道へと進学させて頂きました。大学院在学中は、看護管理システムマネジメント学を中心に学び、研究課程を終え、無事に修士課程を修めることができました。

専門職である看護職は、看護実践という体験から多くの知識を学び想像し、研究的視点も持ち、新たな知を創造していかなければなりません。ツカザキ病院の看護師にどのように育ってもらいたいか、そのためにどのような力が必要なのかを課題として、教育委員会を中心に、日々看護部教育に関わっています。
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個別の目標管理、研究指導を中心に取り組んでいます。 個別の目標管理、研究指導を中心に取り組んでいます。
平成27年度より看護部教育体制を新たにし、メディカルクラーク、看護補助者も参画するようになり、新しい力を発揮してくれています。スタッフ自らが主体的に考え創造する力、創造したこと・考えたことを皆に伝える力、チームで協働する力、多職種と論理的に話し合い合意形成が出来る力、そして、問題解決に向けて行動する力、さらに人間力を養うことなど、医療人としての課題は複雑で社会のニーズに応じて変化しています。

このような力をバランス良く兼ね備えた看護職を育てるため、効果的で充実した研修計画、ポートフォリオを活用した個別の目標管理、より多くの学会発表に向けた看護部研究委員会による研究指導を中心に取り組んでいます。
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“わくわくし、心を動かすような関わりをする”ということをモットーに新人教育を行っています。 “わくわくし、心を動かすような関わりをする”ということをモットーに新人教育を行っています。
特に、当院では、新人教育においては、自分たちの仕事に誇りを持ち新人看護師へ、“夢を与えること”“わくわくし、心を動かすような関わりをする”ということをモットーに指導を行っています。さらに、節目での教育評価を行い、キャリア開発ラダーの見直しやスタッフのワーク・ライフ・バランスを考慮し、ポートフォリオを用いて一人一人のキャリアデザインを支援するといった個別の関わりをとても大事にしています。

教育専従者としてまだ日は浅いですが、試行錯誤を繰り返しながら看護職一人一人のキャリア形成の手助けをしていければと考えています。
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