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研修制度について


ツカザキ病院研修プログラム

当科の教育は、日本眼科学会、専門医機構の研修ガイドラインに沿って行われます。

理想の医療を目指す臨床研修医、専攻医、中途医師へ
充実した研修体制です。
1年目
トレーニング開始
2年目
大学での研修
3年目
ツカザキ病院
眼科での研修
4年目
専門医試験に
向けて、苦手領域の学習や改善
5年目以降
社会人大学院
への入学
各プログラム
施設への所属
眼科専門医が取得可能
10年目以降
各疾患領域の
リーダーとして
活躍を期待
15年目以降
アジア圏に対応
できる臨床技術と
学術実績を期待
眼科専門医が取得可能な病院です。
全ての専門領域を含み、医師数も最多クラスの体制です。

Step1

1年目
4月~5月
  • ◆ 一般的眼科診療・診断について教育担当からマンツーマンにて指導を受ける。
  • ◆ 同時進行で白内障手術シミュレーション・トレーニングを開始
6月~

外来診療・手術トレーニング

  • ◆ 術後診察を中心とした外来診療を行い、眼科診療技術の習得に努める
  • ◆ 白内障手術執刀を手術教育担当者から受ける
8月~

研究活動参加

  • ◆ 研究テーマとデータを与えられ、学会発表と日本語論文作成の構築を開始する
10月~

学会発表・論文投稿

  • ◆ 学会発表や日本語論文投稿を行う。
1月~

白内障手術初期トレーニング修了

  • ◆ この時期になると白内障手術は指導医はネットワーク監視下での執刀となる。
  • ◆ 白内障手術安全完投執刀100眼、日本語論文1本投稿が1年での成果となる。

Step2

2年目
下記の7つの大学での研修となります。

入職時点で各大学のプログラム所属を選択して頂きます。本人の希望と各プログラムとのマッチングがあります。

1)広島大学 眼科
木内良明教授(緑内障)
2)徳島大学 眼科
三田村佳典教授(網膜硝子体)
3)高知大学 眼科
福島敦教授(ぶどう膜炎・アレルギー疾患)
4)兵庫医科大学 眼科
五味文教授(網膜硝子体)
5)東邦大学大森病院 眼科
堀裕一教授(角膜)
6)京都大学 眼科
辻川明孝教授(網膜硝子体)
7)川崎医科大学 眼科 
桐生純一教授(網膜硝子体)

Step3

3年目

ツカザキ病院眼科での研修となります。

  • ◆ 硝子体手術、緑内障手術などサブスペシャリティー技術のトレーニングに入ります。
  • ◆ 学術活動としては、英語論文の1本目の投稿を行います。
  • ◆ 海外の学会発表も行う方向です。
ツカザキ病院イメージ

Step4

4年目
  • 専門医試験に向けて、苦手領域の学習や改善などを行います。
  • ◆ 研修医の指導の実践を通じてリーダーシップを身に付けて頂きます。
  • ◆ 白内障手術症例500眼、サブスペシャリティー領域の手術100眼を目標とします。
  • ◆ 英語論文の2本目の投稿を行います。
専門医試験に向けて、苦手領域の学習や改善などを行います。
 
眼科専門医が取得可能

Step5

5年目
  • ◆ ツカザキ病院眼科に所属した上での社会人大学院への入学
  • ◆ 各プログラム施設への所属
  • ◆ 海外留学
  • ◆ 自費診療医療の展開
  などが想定されます。
基本的には自身の専門領域での臨床と学術実績を積み重ねて各疾患領域のサブリーダーとしての活躍を期待しています。年に1本の英語論文の投稿は継続して頂きます。

Step6

10年目以降

各疾患領域のリーダーとして、全国区での
活躍を期待しています。

Step7

15年目以降

アジア圏からの患者さんに対応できる臨床技術と学術実績を期待しています。