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心臓血管外科

狭心症や心筋梗塞に対する冠動脈バイパス術などを行っております

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の診療に関するお願い
当院で新型コロナウイルス感染症の診察を希望される方は、まずこちらをご確認ください。
該当される場合、まず最寄りの帰国者・接触者相談センターにご相談ください。
センターに相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いがある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」のある病院が紹介されます。ご協力お願い致します。
面会禁止のお知らせ
新型コロナウイルス感染症対策として、不要不急の面会を原則禁止しております。
ただし手術・面談などで病院が来院をお願いした場合や、特別な事情がある場合は除きます。
ご理解・ご協力をお願い申し上げます。
面会禁止のお願い

ラジオ波治療

症状

だるい、痛い、むくみなどがよくみられ、足がつる、いわゆる「こむら返り」もしばしば認められます。自覚症状がなく美容上の問題を主訴とする場合も少なくありません。重症例では皮膚が障害され皮膚炎、湿疹、色素沈着、潰瘍などが観察されます。 また、静脈瘤にそって痛みを伴う発赤と腫瘤を形成する血栓性静脈炎も併発します。

診断

超音波検査により、下肢静脈の逆流の部位、程度、範囲が診断され、各人最適の治療が選択されます。

ラジオ波治療

  1. 1.皮膚麻酔軟膏をあらかじめ塗ります。
  2. 2.希釈局所麻酔剤により痛みをなくします。
  3. 3.レーザー治療、ラジオ波焼灼治療により主幹静脈を治療いたします。
  4. 4.2ミリの皮膚切開創から静脈瘤を切除除去いたします。
  5. 5.弾力包帯を巻きます。全体の治療は約30分で、歩いて帰宅いただけます。もちろん外来治療です。
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