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呼吸器内科

肺炎や肺癌を始め、すべての呼吸器疾患に対する診療を行っております

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はじめに

当院は兵庫県西部の姫路市にありますが、姫路市は人口約53万人を有する兵庫県では第2位の都市です。その中で当院の周辺地域には、呼吸器疾患を専門的に診療する総合病院が少ないため、呼吸器疾患の症例は豊富に集まりやすい環境にあると言えると思います。また、呼吸器疾患は、肺炎や肺癌、COPDなど、多くの疾患が増加傾向にあり、ますます需要が大きくなる領域とも言えます。

当院での研修について

当院で診療・研修を行うに際しては、第一に、患者さんやその御家族に対して、優しく接して、分かりやすく丁寧な説明を行い、診療に満足して頂ける医師となることを目指すことがもちろん重要です。しかし、それだけでなく、日々進化するエビデンスや最新のガイドラインに基づく標準的な診断や治療の知識を身に着けていくことも必要と思います。
一方で、診療を行う上で、エビデンスやガイドラインは重要な指針となりますが、私自身、倉敷中央病院やいくつかの大学病院を始め、様々な病院で勤務してきた中で、病院により診療の方法には若干の違いがあることも経験しました。
当院で研修を行われた際には、エビデンスやガイドラインの内容に加えて、上記の背景や私自身の経験も踏まえて、どこの病院でも対応できる診療を身に着けられることも意識したいと考えております。
さらに、当科で研修を行う際の特徴としては、「各医師の主体性、希望を重視する」ことも挙げられます。希望する研修のあり方や、目指す医師像は人により異なると思います。当科はこれから新しい歴史を作っていくという面もありますので、過去や周囲のしがらみもなく、一人一人の希望に応じた研修スタイルをとることが可能です。研修内容や担当症例数など、希望は可能な限り伺い、対応できると思います。

呼吸器内科について

呼吸器疾患は、上述の通り多くの疾患が増加傾向にあり、ますます需要が大きくなる領域と言えます。それに加え、私個人の考えですが、呼吸器内科で研修する場合の特徴、メリットについて以下の3つの点を感じています。
まず、(1)「聴診器」や「胸部レントゲン」という医師にとって極めて基本的な手技や知識に最も精通している領域であること、次に、(2)知識のみでなく「気管支鏡検査」や「胸腔ドレナージ」、「エコー下経皮生検」などの様々な手技も身に着けて経験できること、さらに、(3)医師が処方する3大薬剤は恐らく「抗生剤」「抗癌剤」「ステロイド」ではないかと思いますが、それらの薬剤をすべて使いこなす数少ない診療科であることが挙げられます。
特に、肺癌における分子標的薬や免疫チェックポイント阻害剤は、他の領域よりも進歩が早く、古くよりある基本的な知識から、最新のエビデンスまで勉強できる、やりがいのある分野と思います。

最後に

当院は、新しい病棟も建設され、呼吸器領域に限らず、これから新しいジャンルへの取り組みも盛んに行われている、勢いのある状況にあります。
そのような環境で、数々の診療経験をしつつ、当科の新しい歴史を築いていく熱意と意欲のある方、是非一緒に頑張りましょう。まずは一度見学に来て頂けましたら幸いです。 医師採用サイトはこちら
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