理想の医療を目指す臨床研修医、専攻医、中途医師へ

社会医療法人三栄会 ツカザキ病院 医師採用サイト社会医療法人三栄会 ツカザキ病院 医師採用サイト
079-272-8555
お問い合わせ

臨床研修医(初期研修医)募集

Top > 臨床研修医(初期研修医) > 2019年度 臨床研修医インタビュー

先輩からのメッセージ

2019年度
臨床研修医インタビュー

臨床研修医1年目 三浦 拓也

・1年を振り返ってどうだったか。

ポリクリのとき、手技を経験できたらいいと思っていましたが、実際働いてみて判断力・指示出しの大切さを学びました。
最初の内は、学生あがりの研修医がベテランの看護師さんに対し、状況を判断し指示出しをしないといけないことが難しかったですが、経験を重ねるごとにできるようにはなってきました。1年経験して大切だと感じたことは、わからないときにどうするかだと思いました。
まずは自分で調べることが大切です。
判断が難しいときは上級医や他科の先生にコンサルすることです。
上級医はもちろんのこと、他科の先生にコンサルできる環境がツカザキ病院にはあるので非常に働きやすいです。
皆さん熱意のある方ばかりで非常に聞きやすい環境です。

・姫路での生活はどうか。マンションはどうか。

日頃自炊はしておらず日常的に外食が続いていますが、宿舎が姫路駅から徒歩圏内のマンションのため、日常生活において困ることはないです。
また同期と同じマンションであるため、困ったことがあれば助け合える環境もいいです
通勤が電車のときは便利でしたが、車通勤に切り替えた際は遠いと感じることがあります。
部屋については一人暮らしにはもったいないぐらい広くてきれいです。

・ツカザキ病院を選んだ理由

心臓血管外科・外科系にすすみたいと思っています。
①大阪市立大学に入局したいため系列の病院
②手技を多く経験できる市中病院
③心臓血管外科の手術症例数が多いかつ一人当たりの症例数が多いこと
上記3つの条件により、ツカザキ病院で研修したいと思い応募しました。
志望を学生のうちに決めていたため、進むべき道が明確になっていました。

・ツカザキ病院を選んでよかったこと

①手技を多く経験できる。
②上級医などの環境がいい。
部活の先輩が上級医にいらっしゃるのでスタッフ間の環境が恵まれていました。上級医の先生が気にかけてくださり、研修医のことを優先してくださいました。
③意見ができる雰囲気
意見が通りやすく、期間途中のローテート変更や研修も変えてくださいました。
例えば、期間途中のローテート変更や看護部主催の研修に参加するなど。

・指導医や他のスタッフについての印象

①分業がしっかりとされているため、医師業に専念できる。
②上級医の先生方は考え方など多くのことをリスペクトできる。
③面倒見が良い先生が多く、様々なことを教えてくれる。
他部門のスタッフの皆さんに対しては感謝しかないです。様々な専門分野のことも教わりましたし、医師業に専念させて頂ける環境を作ってくださいました。

・後輩にむけてのアドバイス

見学も大切ですが、部活の先輩や仲の良い先輩が狙っている病院にいるのであれば本音を聞いたほうが良いです。
手技はもちろん大事ですが、医者になると判断力や指示を出す能力、診察力、画像や検査所見をみてアセスメントをする力が求められるため、それらを学べる環境にいくほうが良いです。ツカザキ病院は学べる環境があるためオススメです。

・今後の目標

直近の目標)
病棟業務に慣れることです。軽度の急変に対しては冷静に対応できるようにしたいです。
本格的な急変時には上級医に報連相をしっかり行い対応できるようにしたいです。
2年目の目標)
心臓血管外科にすすんでいくことを前提に①外科ローテでは基本的な外科手技を学ぶ。②麻酔科ローテでは心外メインの麻酔で、心外の術中の麻酔管理・術後の麻酔管理を学ぶ。③循環器内科ローテでは一般的な心臓の管理と、心外の手術適応になるような病変などをコンサルすることがあるためしっかりと学ぶ。④残りは3年目以降に活かすため心臓血管外科をローテする予定です。
臨床研修医1年目 山本 悟

・1年を振り返ってどうだったか。

学生のときに研修医はバタバタして忙しいイメージがありましたが、ツカザキ病院は勉強する時間を作ってくれました。全てを教えるのではなく考えさせることが多いため、様々なことが身についたと思います。特に判断し指示出しする力は身につきました。

・姫路での生活はどうか。マンションはどうか。

姫路は大学のときにいた金沢と雰囲気が似ており、かなり住みやすいです。
特に金沢の冬は曇りがちですが、姫路は暖かい気候のため姫路のほうが住みやすいぐらいです。
研修医マンションは駅から徒歩圏内であり、惣菜用のスーパーや飲み屋も多いので食事には苦労しません。部屋の広さは一人暮らしには広すぎるぐらいです。(笑)

・ツカザキ病院を選んだ理由。(たすきコース)

①将来は呼吸器外科と決めており、外科系の緊急症例(脳・心臓)の初期対応を学べる環境にいきたいと思っていました。ツカザキ病院は脳神経外科や循環器系は特に強みを持っている病院でしたので、私の希望にぴったりでした。
②研修医にも手技をやらせてくれるところです。
③志望科が決まっていましたので、大学病院や大きい病院でよくある内科のスーパーローテよりは一つ一つをじっくりと学びたいと思っていました。
ツカザキ病院は内科研修を3ヶ月単位のブロック研修で行うため、興味のある診療科をしっかりと学ぶことができました。
④3次救急など高度医療は大学病院で経験する予定でしたので一般的な内科や救急で「何ができるのか」は重視していました。

・ツカザキ病院を選んでよかったこと。

①手技が多く、様々な経験をさせて頂ける。
②コメディカルについても垣根が低く、フレンドリーに対応してくれる。
③分業制がしっかりされているため、医師業務に専念することができ、様々なことを学べました。

・指導医や他のスタッフについての印象

当院は主治医制のため受持ち患者さんに対する責任感の強さを感じました。
各科の部長級がバリバリ働かれているため、各診療科とも雰囲気に熱意を感じる。

・後輩にむけてのアドバイス

学生のうちに志望科を決めた方が進む道が決まり良いと思います。
その上で、志望科がメジャー科の場合→基幹型 マイナー科の場合→たすき掛けコースを選ぶべきだと思います。
私の場合は呼吸器外科を専攻したいと思い、たすき掛けコースを選択しました。
手技もでき、学ぶこともできるという両方を経験できる方に進もうと思いました。
メジャー科であっても、その先の専門性まで決まっている方は大学のたすき掛けコースでアカデミックに学ぶのもいいと思います。
現在迷われている方は、大学病院やブランド病院のスーパーローテで色々な診療科を学んで進みたい道を決めてもいいと思います。
上記を踏まえ、やはり近道は志望科を明確に決めておくことだと思います。

・今後の目標

2年目は大学病院でローテートするため、3次救急や呼吸器外科の専門分野を学ぶ予定です。
3年目以降は大阪市立大学病院の関連病院にいき、専門性を磨いていきます。
臨床研修医2年目 水戸 勇貴

・2年を振り返ってどうだったか。

手技が多いため、手を動かせるようになりました。
特に研修医がやりたい「挿管」「CV」「Aライン」等をかなり経験できたことが非常に有意義でした。
ツカザキ病院は個人の熱意により経験できる症例数が変わってきます。まずは上級医に信頼してもらうため、能動的に動くことが大切です。自分で考えて行動する力はこの2年間で身につけることができました。

・姫路での生活・マンション等

姫路はもともと知らない土地でしたが、マンションは姫路駅から徒歩圏内のため、日常生活に困ることは無かったです。マンションも広くてきれいで有り難かったです。
服などのショッピングは神戸や大阪の方があります。(笑)

・指導医や他のスタッフについての印象

院長先生をはじめ、指導医・上級医・コメディカル・事務の皆さんには感謝しかないです。
分業制がしっかりできているため、医師業に専念できました。
ただし、採血など看護師さんが普段やってくださっているものでも、経験したければ病棟にいき採血を学ぶこともできました。
ツカザキ病院には学びたいことがあれば、いつでも学べる環境がありました。

・後輩にむけてのアドバイス

どこの病院を選んだとしても自分の最大限の力を発揮できるよう、よく考えて行動するべきです。
①上級医からの指示通りではなく自分で考えて動くこと
②考えることをやめず、常に考えること
上記2点は常に意識して行動するよう心掛けています。

・今後の目標

まずは脳外を勉強したいので、大学病院や海外研修を視野に頑張っていきます。
目標は高いですが、今は目の前のことを一つ一つやっていくことに専念します。