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臨床研修医(初期研修医)募集

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研修プログラムと指導体制
2019.08.15
臨床研修医
循環器内科部長ブログ更新しました!
2019.07.22
臨床研修医
循環器内科部長ブログ更新しました!
2019.07.18
臨床研修医
脳神経外科ブログ更新しました!

ツカザキ病院
臨床研修プログラム

1年目
必修科目の内科分野24週(内科ユニット3ヶ月×2ブロック)、救急部門12週(3ヶ月)、外科4週(1ヶ月)、精神科【医療法人恵風会 高岡病院・医療法人古橋会 揖保川病院のどちらか】4週(1ヶ月)、病院で定めた必修科目の麻酔科4週(1ヶ月)を研修する。
2年目
必修科目の産婦人科【社会医療法人財団聖フランシスコ会 姫路聖マリア病院・社会医療法人 製鉄記念広畑病院のどちらか】4週(1ヶ月)、地域医療【宍粟市国民健康保険千種診療所】4週(1ヶ月)、小児科【社会医療法人財団聖フランシスコ会 姫路聖マリア病院・姫路赤十字病院のどちらか】4週(1ヶ月)を研修する。残り9ヶ月は選択可能診療科から厚生労働省の定めた到達目標を十分に達成することを担保したうえで、研修医の希望に沿って選択する。
※一般外来研修4週は下記期間のうちで4週以上の並行研修を行う。
・必修内科研修(24週)/地域医療研修(4週)/必修外科研修(4週)
【選択科目】
循環器内科、消化器内科、脳神経内科、総合内科、脳神経外科、消化器外科、
心臓血管外科、整形外科、泌尿器科、眼科、麻酔科、放射線科

 内科では内科系指導医・上級医から1対1で直接の指導を受けながら、外来、救急、入院症例を経験する。コモンディジーズの診断法、生活指導を含む治療法について十分に習熟し、救急疾患にも対応する能力を修得する。また入院患者の一般的・全身的な診療とケアを修得する。
総合内科・循環器内科・脳神経内科・消化器内科から2科を選択し、3ヶ月毎のブロック研修を行う。選択科によらず週1コマの総合内科一般外来研修を行う。
 救急部門では救急外来での対応を中心に、救急医療、集中治療についての研修を行う。頻度の高い症候と疾患、緊急性の高い病態に対する初期救急対応能力の修得を図る。必修12週については3ヶ月間のブロック研修とする。一方で研修期間の2年を通じて、救急部門に属する診療科でのローテート時、通常時間内の救急対応および当直時の救急対応に従事し、指導医・上級医から直接指導を受けながら基本的診療能力の向上を図る。
 外科では一般診療において頻繁に係る外科的疾患への対応、基本的な外科手技の習得、周術期の全身管理に主眼をおいての研修を行う。外科系指導医・上級医から1対1で直接の指導を受け、経験目標を十分に達成できるよう、幅広くコモンディジーズを経験する。
消化器外科・脳神経外科・心臓血管外科より選択し、1ヶ月間の研修を行う。消化器外科を選択した場合は、一般外科外来における一般外来研修の並行研修も可能である。
 麻酔科では救急手技、手術室での麻酔管理を経験し、また重篤な合併症を有する患者の麻酔管理を介助することによって、患者の全身管理方法について習熟する。
 研修期間を通じて研修管理委員会監督のもと経験目標の達成状況をみながら、疾患の偏りがないよう一般的な症例を広く経験する。安全・感染制御講習会、各種セミナー勉強会に積極的に参加し、診療に必要な知識を習得する。当院で開催する年1度のACLSコースに参加する。臨床病理検討会(CPC)はすべての研修医が参加する。可能な限り研修期間中に経験した症例で学会発表を経験する。

臨床研修を行う分野・
分野ごとの研修期間

1年次 年間スケジュール

研修医1年目
例)内科ユニット(3ヶ月)×2からスタートのケース

2年次 年間スケジュール

研修医2年目
例)小児科、地域医療、産婦人科、選択科目のローテーションは順不同

臨床研修病院群

研修病院群名 ツカザキ病院臨床研修病院群
基幹型 社会医療法人三栄会 ツカザキ病院
協力型病院 社会医療法人財団聖フランシスコ会 姫路聖マリア病院(産婦人科・小児科)
姫路赤十字病院(小児科)
社会医療法人 製鉄記念広畑病院(産婦人科)
医療法人恵風会 高岡病院(精神科)
医療法人古橋会 揖保川病院(精神科)
協力施設 宍粟市国民健康保険千種診療所(地域医療)
基幹型臨床研修プログラムのダウンロードはこちら

大阪市立大学医学部
附属病院卒後
臨床研修プログラム Ⅰコース

1年目に研修協力病院である当院で研修を行い、2年目は大阪市立大学医学部附属病院で研修を行うプログラム。基幹型と同じく『4週=1ヶ月』単位にて研修を行う。
【内科選択3ヶ月×2】【救急3ヶ月】【外科1ヶ月】を必修とし、残り2ヶ月は当院指定の選択科目を研修する。

1年次(ツカザキ病院)年間スケジュール

(例)
内科は循環器内科・消化器内科・脳神経内科・総合内科の中から2科を選択。
総合内科枠では、呼吸器・感染症/糖尿病などの診療科を組み合わせての研修が可能
選択科目:脳神経外科、消化器外科、心臓血管外科、整形外科、泌尿器科、眼科、麻酔科、放射線科より選択(1~2科)

2年次(大阪市立大学医学部附属病院)年間スケジュール

※選択科目の詳細は大阪市立大学附属病院卒後臨床研修プログラムへお問い合わせください。

指導体制

1
臨床経験7年以上の常勤医師でプライマリ・ケアを中心とした指導ができる経験・能力があり、厚労省の認めた臨床研修指導医講習会を受講した指導医から直接指導を受ける。
2
研修中は指導医の指導監督のもと、上級医(2年以上の臨床経験を有するが、指導医の要件を満たしていない医師)からもいわゆる「屋根瓦方式」で直接指導を受ける。
3
指導医、プログラム責任者から適宜、研修進捗状況の評価を受け、修了基準に不足している部分を補い、研修期間内に臨床研修を修了する。
総合内科 内田 隆一
循環器内科 楠山 貴教
脳神経内科 朝山 真哉
消化器内科 落合 智志
脳神経外科 夫 由彦
整形外科 栗岡 英生
消化器外科 安田 武生
心臓血管外科 三井 秀也
麻酔科 垣内 好信
泌尿器科 塚崎 秀樹
眼科 永里 大祐
放射線科 神納 敏夫