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看護ブログ

2020年9月16日

第208話 日常のひとこま40「評価する主体は顧客である」

~師長・副師長・主任Nsが 日々あふれている「日常ひとこま」を不定期につぶやき、発信するページです~

残暑きびしいですが、皆さんコロナ予防と一緒に熱中症予防もされていますか?
こんにちは。今回は3階病棟 副師長 竹本が担当させて頂きます。

先日、私は「医療安全管理者養成講習会」に参加させて頂きました。勿論、コロナ禍ですのでZOOMという機能を使用した、リモート講習でした。講義は「医療安全」についての内容ばかりでしたが、その中でも「評価する主体は顧客である」という言葉が、頭に残りました。

看護もサービス業になります。医療・看護でいう顧客は「患者さま」です。私達はサービスを提供する側です。どれだけ患者さまの事を考えて看護されているかは別として、サービスを受けた患者さまが満足できる看護を提供しなくてはいけません。

「私はこんなに一生懸命看護しているのに、なんで患者さまやご家族さまにわかってもらえないのだろう。」と思う事ってありませんか?でも、評価するのは患者さまやそのご家族さまです。自己満足の看護になっていないでしょうか?

どんなに古ぼけた建物でも、病院の中の医療や看護が素晴らしいと、患者さまは「安心」されますが、きれいな今風の建物でも、病院の中の医療や看護が危なっかしいと患者さまは「不安」で他所の病院へ行きたくなるのではないでしょうか。

私も含め、病院関係者であれば自己満足になっていないか、自問自答する気持ちを持ち、常に(医療・看護だけでなく)どんな事が患者さまに満足して頂けるのか考えたいものです。

そして、「ツカザキファン」がもっと増えると良いなと思います。