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看護ブログ

2020年11月24日

第220話 日常のひとこま44「内分泌・栄養・代謝疾患看護の講義を終えて」

~師長・副師長・主任Nsが 日々あふれている「日常ひとこま」を不定期につぶやき、発信するページです~

皆さんこんにちは!今回は、地域包括ケア病棟 副看護師長の村上が担当します。

私は糖尿病療養指導士であることから3年前よりある看護学校の講師として「内分泌・栄養・代謝疾患看護」の講義を行なっています。先月、無事テストも終了しました!

授業の内容は、90分×4回の授業です。授業の中心となる疾患は、「糖尿病」です。
毎回、最後の授業は、「事例検討」を行っています。いつもは、5~6人のグループワークですが、今回は、新型コロナウイルス感染予防のため隣同士でアセスメント→看護問題抽出→看護計画の立案を行い発表しました。
まだ、1年生で、臨床実習の経験は、ほとんどありません。

しかし、患者の目線に合わせた看護計画が発表出来たことに感動しました。毎回、この発表を聞くととても新鮮な気持ちになり自分が臨床の場で「看護」を学び始めた頃を思い出します。
きっと、臨床実習を経験すると更に個別性のある看護計画が立案できるであろうと思いました。

今年は、どの看護学生も新型コロナウイルス感染予防の影響により臨床実習が実施できていない状況ですね。来年度は、きっと臨床実習が実施できることを願っております。

 

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