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看護ブログ

2021年6月2日

第253話 看護部長のつぶやき59「神の手?!」

~看護部長が看護にかかわるさまざまな「気になること」を不定期につぶやき、発信するページです。~

皆さま、こんにちは。河本智美です。
5月もあっという間に過ぎていきました。兵庫県は緊急事態宣言 再延長の真っただ中です。

そんな時に、TVでこんなニュースを目にしました。世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長も「言葉では言い表せないほどの感銘を受けている」とコメントし、「神の手」の投稿には10万件以上の「いいね!」がついているらしいです。

この写真は南米ブラジルのコロナ専用病棟で働いている看護師が、自ら実施し撮影したものである。看護師たちのSNSのグループで、医療用手袋を使って患者の手を温めるアイデアを知った。試してみると、実際に手を握られているような感覚になった。写真では、お湯を入れて膨らませた二つの医療用手袋で、患者の手を挟んでいる。隔離された病室で大切な人にも会えず孤独な患者に「手のぬくもり」を感じて欲しい。そんな思いからである。このケアの方法を最初に投稿したのは、リオデジャネイロの看護師だそうだ。昨年4月、気管挿管され、手足が冷たくなった女性に初めて使った。まだ女性に意識が残っていた時、「手を握ってほしい」と言われたことがきっかけだったそうだ。

コロナ患者の手握る「神の手」 ブラジル発のケアに注目 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル (asahi.com)

 

当院のコロナ・ハイケアユニットも着々と開設準備が進んでいます。7月Openまであと1ヶ月です。
また、当院は地域の方々に恩返しの気持ちをもって、近隣の医療従事者や高齢者へのワクチン接種も積極的に実施しています。
地域の皆様の信頼回復の道は、目の前のできる事を、少しずつやっていくしかないと考えています。ⅿ(__)m

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