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看護ブログ

2021年10月29日
カテゴリ: 看護部長のつぶやき

第281話 看護部長のつぶやき64「コロナ禍を表現する言葉の使い方?」

~看護部長が看護にかかわるさまざまな「気になること」を不定期につぶやき、発信するページです。~

皆さま、こんにちは。河本智美です。
10月も終わりです。毎日が早くて今年もあと2ヶ月足らずですよ~皆さま!めっきり朝夕が涼しく・・・、イヤイヤ寒いですね。昔、祖母が「この地域は(秋)祭りがセーターを着る目安や!」と言ってたのが、なぜか脳裏に焼き付いています。次の休みには、セーターを出さないといけませんね(笑)

 

先日、新聞の一面のコラムで、『with~』は『~と一緒に』と訳されることが多いことから、病原体の名を綴ることへの違和感として『ウィズコロナ』という言葉を「説明を付けるべき」「ほかの言い方がいい」とする意見が7割にも上るそうです。文化庁の国語に関する世論調査での結果だそうです。
神戸新聞NEXT|正平調| (kobe-np.co.jp)

そういえば、コロナ禍を表現する言葉は、いろいろありますね。浮かぶだけでも、「ウィズコロナ」「アフターコロナ」「ポストコロナ」これらの違いって何でしょう?それぞれの使い分けってあるのでしょうか?
調べてみると、わかりやすい情報がありました。

① ウィズコロナは、コロナ禍から始まってワクチンや特効薬など、ウィルスを効果的に閉じ込めるツールを人間社会が獲得するまでの期間を示す言葉
② アフターコロナは、コロナ禍前に対するコロナ禍語を示す言葉 また、特効薬やワクチンが開発されて、状況をある程度コントロールできる状態
③ ポストコロナは、コロナ禍以降に様変わりした社会のあり様を一つかみにするネーミング

言葉の整理:ウィズコロナ、アフターコロナ、ポストコロナ|ShogoKudo@AIU|note

それぞれの言葉が、「あっている」「間違っている」というものではなく、それぞれの文脈で意図的に使用することが大切です。そうすることで、読み手も情報の整理が少しずつ出来ていくと考えられまね。
でも、やっぱり、『with』はコロナじゃない方がいいなぁ~(/ω\)

 

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