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看護ブログ

2021年11月13日

第283話 日常のひとこま66「看護とは何かを考える」

~師長・副師長・主任Nsが 日々あふれている「日常ひとこま」を不定期につぶやき、発信するページです~

みなさんこんにちは。病棟看護師長の中野です。
11月に入り、令和4年1月にオープンを控えた西館の外観が見えてきました。院内では新しい部署の立ち上げにスタッフは心落ち着かない日々を送っています。

 

役割の変化に合わせて

新人看護師は入職から半年が過ぎ、できる看護が増え、4月入職の頃とは別人のように各部署で活躍しています。そしてその目はキラキラと輝いています。

今まで入職から数ヶ月たつと新人看護師から『私の看護ができない』という言葉を聞くことがありました。しかし、ここ数年は聞くことがなくなりました。そんな言葉を聞くといつも『看護とは』ということを考えます。看護に携わり早×年、正直、『看護とは』の答えがみつかっていません。今更ではありますが、実はこれ永遠のテーマかなと思っています。

ふと外に出てみると、小さな可愛い花を見ます。別に育てられている訳でもなく、いわゆる雑草です。でもよく見るときれいで、可愛らしい花です。振り返ると今度は整備された花壇に大きく堂々と咲く花をみます。これはこれでとてもきれいです。どちらも同じように心を和ませてくれます。一昔前に流行った歌ではありませんが、それぞれに個性があります。看護にも通じるところあるのかな?と思ったり思わなかったり・・・。

多職種や地域との連携の中で、看護師の役割は変化します。救急救命という現場で活躍すること、訪問看護のように患者(利用者)さま・ご家族さまと密に関わる現場で活躍することどれも必要です。どのような現場でも、私達看護師は常に患者さまやそのご家族さまの心が和む看護が提供できるよう、日々心掛けていかなければいけないと思っています。ほんと看護って奥深いと思います。

時代の変化とともに、医療の現場も変化していっています。でも対象はかわらず『人』であることを忘れずに、日々過ごしたいと思います。それでやっぱり『看護って』にまた頭を悩ませます。皆さんはどう考えますか?

これから冬本番へと、日に日に寒くなっていきます。看護する者が看護される者にならないよう体調管理を行っていきましょう。

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