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看護ブログ

2021年11月29日

第285話 日常生活に根付く看護

こんにちは。今回は5階病棟、副師長 竹本 由紀が担当させて頂きます。
最近、電車に乗る機会がありました。コロナ新規感染者数も少なくなり、乗車されている方も多かったです。
勿論マスクは皆さんつけていらっしゃいましたよ(^▽^;)

 

あの日の経験があるからこそ

いつも電車に乗ると、AEDや緊急時ボタンの位置確認をしてしまいます。私だけ?(^▽^;)
「この中に倒れる人は居ないだろうか。もし誰か倒れたら…。医者や看護師はいるのかな…」などと勝手にイメージしてしまって…(苦笑)職業病ですかね?

しかし以前一度、朝電車に乗っていると本当に、私の座席隣で倒れそうになった若い女性がいたんです。びっくりしましたよ(◎_◎;)。
すかさず自分の座席に座ってもらい、意識はあり顔色不良で「何も食べていない」との事だったので、持っていたチョコレートを食べてもらって、女性の水筒のお水を飲んでもらいました。2駅くらい過ぎると顔色が戻って電車を降りて行かれました。
あの時の私の行動で合っていたかは分かりませんが、状況悪化せず良かったです(^▽^;)

そんな経験もあり、また病棟でもDC(除細動器)を使用し助かる命を目の当たりにしているからこそ、日常どこでも倒れた方がいたら、AEDを使用し救命のお役に立てればと思っています。

そして、最近では物騒な世の中ですので、電車内でも危険に遭遇することも考えておかなければなりませんね。
電車内のAEDと「SOS」ボタン、皆さんはどこにあるかご存知ですか?電車に乗ることがありましら、探してみて下さいね(^^♪

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