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看護ブログ

2021年12月25日

第290話 臨地実習を通して…「実習生へのメッセージを添えて」

一年も「あっ!」という間ですね。
今年は、何といってもコロナで始まり、コロナで終わる一年だったと思います。
地域包括ケア病棟 副看護師長 村上 由佳子です☺

 

患者様に寄り添って

数か月前より、コロナ禍で制限されていた臨地実習が再開されました。
「おはようございます。今日も一日ご指導よろしくお願いします」というスタッフステーション内に響く挨拶がとても新鮮に感じます。

先日、臨地実習の終盤に患者様へお渡しする退院生活指導パンフレットを見せていただきました。
「AI」が主流になってきてる時代に、手書きの心のこもった退院生活指導パンフレットに感動しました。
「このパンフレットのポイントは何ですか?」と尋ねると「○○さんは、重い荷物を持つことがあると聞いたので腰に負担がかからないことを入れています」とか「□□さんは、腎機能が低下して塩分を控える食事が必要なのでパンフレットにしました」など、患者様の抱えている看護問題に寄り添えていることに嬉しく思いました。

私が、看護師を目指している方に見てもらいたいYouTube動画があります。
ある製薬会社の動画ですが、タイトルは「看護師のしごと」です。
その動画のフレーズの中に「患者さんは、不安や後悔、孤独と戦っている。そこに寄り添うことが看護師の仕事」とあります。絢香さんの「Tender love」がコロナ禍で戦う私たちへのメッセージにも聞こえる曲です。

私が、看護師になって一番うれしいと感じたのは、患者様から「来てくれてありがとう!待ってたよ」という言葉でした。患者様の役に立っているんだと思った瞬間でした。
看護師になって何年か経ったとき、臨地実習の経験や学びが有意義なものになるよう看護の先輩として、看護管理者として支援していきたいと思います。

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