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看護ブログ

2022年4月27日
カテゴリ: 看護のお仕事

第310話 日常のひとこま71「1年間の看護管理者研修を受講して学んだこと」

~師長・副師長・主任Nsが 日々あふれている「日常ひとこま」を不定期につぶやき、発信するページです~

みなさんこんにちは。副看護師長 村上 由佳子です。
今回は、「1年間の看護管理者研修を通して学んだこと」をお伝えします。

 

同じ方向を見て

今年度の看護管理者研修は合同研修(看護師長・副看護師長・看護主任)として行っています。

この研修の目的は、組織の中で看護管理者として業務を遂行するために必要な看護管理について理解し、問題解決能力を養うことです。

研修は事前に担当の副看護師長から看護管理の講義を受け、課題となるテーマからグループディスカッションを行ないました。

管理職でも役職や経験値の違いがあるので、物事の捉え方が違ったりすることもありましたが、それがお互いを理解する気付きになったと考えます。
また、合同研修後は自部署に課題を持ち帰り、意見交換を行い課題について話し合うことが多くなりました。
これは看護管理者がお互いを理解し、目指す方向性を明確にすることができたからだと思われます。

これからも私達看護管理者は、ツカザキ病院の動向を見据えたディスカッションが必要であり、同じ方向を見て変容していく事が求められます。

看護部長・副看護部長をはじめ、「看護部」が力を合わせてツカザキ病院のリーダーとなれるよう頑張りたいと思います。

 

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