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看護ブログ

2020年1月28日

第162話 日常のひとこま24「自分磨き」

~ 師長・副師長・主任Nsが 日々あふれている「日常ひとこま」 を
                   不定期につぶやき、発信するページです ~


皆さんこんにちは。今回は3階病棟の高橋が担当させていただきます。
今回は、『自分磨き』の話をさせていただきたいと思います。

皆さんは日頃、自分磨きをされていますか?美意識の高い方でしたら、エステに行ったりジムで体を鍛えたりされている方もおられるかもしれませんし、習い事などで教養を高めたりされているかもしれません。自分磨きの方法はイロイロあると思います。残念ながら私はエステにも行っていませんし、習い事もしていません。(基本的に面倒なことが苦手です)
しかし、最近「自分が磨かれている!!」と感じることは、大切だと思える出来事がありました。
 
ツカザキ病院では、仕事の一環として様々な研修に参加させていただける非常にありがたい学習環境があります。今までにも数多くの研修に参加させて頂いています。その中でも、昨年10月から11月にかけて受講させていただいた兵庫県看護協会 認定看護管理者研修ファーストレベル研修は、まさに『自分磨き』を毎日実感することができる研修でした。
研修受講者は、兵庫県内の病院や介護施設の私と同じような立場の方々です。研修を受けると、「なるほど!!」と思う内容ばかりで今までの自分の勉強不足を痛感する日々でした。しかし、自宅に帰り講師の先生から与えられた課題レポートを作成していると悩みに悩みます。自分の「看護に対する思いはこれでいいのか?」どのような問題が起きていて、自分の課題はなにか」・・・とことん突き止めて考え抜きます。何度も何度も修正をしていくうちに「ピン!」とくる事があります。その瞬間なんとも言えない『すっきり』した感覚で満たされます。絡まっていた糸がすっきり解けたような感覚なんです。このような事を幾度か繰り返すと、人としてまた看護師として磨かれていると実感します。自分にも何かできる気がして意欲が湧いてきます。自分に自信をもって前に進んでいくためには「自分磨き」は大切だと実感しました。
 

 

ちなみに右の写真は研修室の一角です。60名の研修生たちで埋め尽くされているのですが、研修の合間には皆さん息抜きに部屋を出られたりされます。1か月にわたり研修を受ける中で親しくなった方もおられ、同士のような関係になり人間関係から得るものも多くありました。
 
話は変わりますが、先日子供から「これって何なん?」と聞かれました。お正月に出した破魔弓と羽子板です。「何なん?って破魔弓と羽子板・・・」と私が返すとすかさず「なんでこんなん出すん?」と聞き返してきます。「何でって・・・それは、その・・・」確か、購入するときにはお店の人から説明を伺った気がしますが、正しい答えは出てきません。年末の忙しい中、毎年何とか正月飾りを出しているものの、意味もよく分からずに出しているのはよくないですよね。子供にもきちんと説明ができるような教養を身に付けたいと思う一コマでした。
ちなみに、破魔弓の由来は、悪魔を打ち破る・煩悩を打ち払うという意味があり、羽子板にも、魔をはねるといった意味がありどちらも魔除けの意味があるそうです。
皆様も今年一年、魔を打ち払い『自分磨き』に精をだし、良い1年となりますように・・・。