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看護ブログ

2019年12月2日

第154話 日常のひとこま21「わたしの癒し」

~ 師長・副師長・主任Nsが 日々あふれている「日常ひとこま」 を
                   不定期につぶやき、発信するページです ~

 

みなさん、こんにちは。今回はHCU病棟の酒井が担当させていただきます。
私は現在、HCUという集中治療室で勤務しています。集中治療室では日々、心臓血管外科や脳神経外科などの手術後の患者や、24時間、次々と搬送される重症患者を受け入れています。勤務開始から終了まで、ピンと張りつめた緊張感の中での時間が続きます。若い頃なら気力体力ともにすぐ疲労回復できたのかもしれませんが、そこそこいい年齢の私にはかなりのストレス&ハードな職場であります。そんな私のストレス解消・・・というか癒しについて少し語らせてください。

 

仕事で疲れて家に帰れば、2匹の愛猫「リン」と「リク」が玄関先まで走って出迎えてくれます(毎日ではありません。猫なので気まぐれです。)先住猫のリンは捨てられていたのを貰い受けた女の子です。日本猫で猫らしい猫で自分のペースで行動します。気分次第で大ジャンプして胸や背中に飛び乗ってきます。おかげで肩や首、背中も爪の跡がいっぱいです・・が飛び乗って甘えてくる姿は本当にかわいいです。リンは毎日、私が寝ている間にお気に入りの黒い「クマモン」の小さなぬいぐるみをくわえてきて私のベッドの枕元に献上してくれています。理由はわかりませんが、自分のとった獲物を自慢して見せにきているのだ、と本で読んだことがあります。とりあえず私は毎日クマモンと朝をむかえます。
 
リクはもう一匹欲しくなって衝動買いしたスコティッシュフォールドの男の子です。食欲旺盛で今まで一度も餌を残したことはありません。甘えん坊で寝る時もトイレもお風呂も私のあとをついてきます。こんな熱烈な後追いはもうとっくに成人した2人の子供が幼少の頃以来で、ちょっと懐かしく感じています。リクは毎日、私の布団の中でなぜか私の腕枕でゴロゴロ喉をならしながら寝ます。そしてリンが足元で寝るので寝返りもできず窮屈な体勢ですが、それすら至福の時に感じながら眠りにつきます。時にはリンとリクに愚痴を聞いてもらいます。もちろん理解はしていないでしょうが、じっとおとなしく耳を傾けてくれると、気持ちを理解してもらえたような錯覚に陥ります。
 
ストレス社会の現代、きっと皆さん色々なストレスを抱えていますよね。皆さんはどのようにストレス解消されているでしょうか?趣味やスポーツなど人それぞれのストレス解消法や癒しの方法をお持ちだと思います。・・・え?何もない?それならば・・・ぜひ猫を飼ってみませんか。かわいいですよ。特に躾しなくてもトイレはちゃんと決まった場所でできますし、動物の臭いもあまり感じません。壁や家具、カーテンなどはもちろんボロボロになりますが・・・そんなことよりかわいさの方が勝ちます。ただし猫アレルギーの方はご注意ください。わが家も猫アレルギーの息子が家を出てから飼い始めましたので(^_^;)
最近の研究ではペットは人間の精神衛生を保ってくれる大切な存在であると証明されており、猫に関する癒しの効果の研究も多々されており有効性が証明されていると何かの記事で読みました。またペットを飼っていると年間20%前後病院に行く回数が減ったというデーターもあるそうです。ぜひ猫との生活、ご検討ください。ではリンとリクに見送られて今日も元気に頑張ります。