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看護ブログ

2019年11月29日
カテゴリ: 看護部長のつぶやき

第153話 看護部長のつぶやき42「学会シーズン!」

 

~看護部長が看護にかかわるさまざまな「気になること」を
                    不定期につぶやき、発信するページです。~

 
皆さま、こんにちは。河本智美です。
もうすぐ12月ですね。一段と寒くなってきました。皆さまいかがお過ごしですか?姫路市でもインフルエンザが流行りつつありますが、体調管理をしっかり行いましょうね。
 
今回は、学会についてお話ししたいと思います。当院の看護部では、認定看護師や学会資格の看護師以外のスタッフ看護師でも、積極的に学会に参加しています。看護雑誌と同様に(いやそれ以上かな?)最新の情報が学会にはたくさんあります。また、看護部教育支援室や各診療科の医師のサポートを受け、学会発表にも力を入れています。
日々の臨床看護実践の現場での疑問や悩みに対し、様々な取り組みを行いそれを文章にすることは、少し時間と労力が必要です。しかし、自分たちの看護実践の振り返りにもなりますし、そこからの新たな気付きは大きなものがあります。
 
50回日本看護学会‐看護管理‐学術集会
先日参加させていただきました「第50日本看護学会‐看護管理‐学術集会」において、以下のように述べられていました。公益社団法人日本看護協会から2018年に提言されました「2025年に向けた看護の挑戦『看護の将来ビジョン』いのち・暮らし・尊厳をまもり支える看護」において、
「保健・医療・福祉機関は、地域包括ケアシステムの視点に基づき、限られた資源の中で効率的に質の高い看護を提供することが求められる。安全で質の高い看護実践を保証し、進化させるために、看護管理と看護研究を拡充する。」「~科学技術の進歩に伴い、医療も革新されていく。新たな医療技術や治療法に対応する看護の開発とともに、「生活の質」を重視する看護の視座に立って、看護独自の新しい技術を開発し、評価する研究を推進する。」「また、今後、EBNの展開がさらに進むよう、実践の場で活用される研究を支援する。」
 
一人一人の看護師の力は小さいものですが、一人一人が広い意味での看護管理者であり、看護研究者なのです。これからも、学会等の場での臨床看護実践の発表ができますよう、サポート体制を強化し奨励していきたいと考えています。(^_-)-
日本医療マネジメント学会 第13回兵庫支部学術集会①

 

日本医療マネジメント学会 第13回兵庫支部学術集会②
35回日本視機能看護学術集会 

 

日本医療マネジメント学会 第13回兵庫支部学術集会③

 

 
23回 日本心不全学会学術集会