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看護ブログ

2019年10月31日
カテゴリ: 院内旅行

☆★院内旅行に行ってきました!~大阪観光・なんばグランド花月~★☆

皆さんこんにちは。Blog担当 宮浦です(*’ω’*)
毎日お仕事や学業お疲れ様です。疲れ溜まっていませんか?まさか、と思うような○○で免疫が向上する!という話も耳にしますよね。みなさん、「笑い」足りていますか?
今回はたくさんの笑いを感じられた「大阪観光・なんばグランド花月」に参加した看護師よりお届けです!笑(^o^)/

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105日に院内旅行で大阪観光に行ってきました。
はじめは「なんばグランド花月」に行き、よしもと新喜劇を見ました。
あまりテレビを見ない私には、芸人さんの名前はほとんど分かりませんが、関西人としてお笑いは生で見ておかないと、と思い乗り込みました。
 
9時45分 開演。漫才が始まります。
西川のりお・上方よしお、中田カウス、テンダラー、レイザーラモン、くまだまさし、ウーマンラッシュアワー、スーパーマラドーナ、ミキ。どのネタもよく練られており、選択されている語彙の豊富さに感心しながら、笑いを楽しませてもらいました。
『漫才』という舞台を体感するにあたり、これは『一方的』なものではなく『相互的』なものなのだなあと思いました。
芸人さんが笑わせようと狙うタイミングでうまく観客が笑うと芸人さんの調子が上がり、より面白い芸になる。より面白い芸になるから、観客は、より笑う。そうして不思議な一体感が生まれ、幕が閉じたあと親近感に変わり、観客はその人を応援したくなる。現場に来ないとわからないことでした。とても面白かったです。
 
約2時間の漫才が終わった後、新喜劇が始まりました。
私の見た新喜劇は1019日にテレビ放送予定と言っていたので、このブログが載る頃には終わっていると思います。
新喜劇の素晴らしいところは、「ちょっと、ちょっとの笑い」で場面・場面を終わりながら、その物語において『一番解決すべき問題』はきちんと解決してハッピーエンドにしてるところです。
新喜劇の中には世の中の空しさ・侘しさ・楽しさを笑いの中に練りこんで、全部ひっくるめて「笑って生きようや!」みたいな強さを投げつけてくる関西が生んだ最高のエンターテイメントだと思います。とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 
昼食は中納言で伊勢海老をいただきました。惜しげもなくごろごろと料理すべてに伊勢海老が使われており、大変贅沢をさせていただきました。量もとても多く途中のアイスがフィニッシュデザートではなく舌休めだったので、驚きました。しめお茶漬けにまで伊勢海老が入っていて、伊勢海老に対する絶大なリスペクトとこだわりを感じました。美味しかったです。
最後は大阪城付近に出来たイリュージョンミュージアムでマジックショーを見ました。タネを見破ってやろうと一番前の席を確保したのですが、全然わからなかったです。輪っかとか、ハンカチとか、ステッキとか、使っているものは原始的で単純な奇術道具ですが、だからこそわからないというか。
そのマジックを「こんなのは誰にでもできるんですけどね」みたいな感じで披露されるもんだから、最新のマジシャンはどんなミラクル起こしてるのかと思います。
マジックを見終わりバスに乗り込み姫路まで揺られたところで今回のツアー終了です。
近場とはいえ、濃厚な秋の大阪を堪能できました!
HCU T.R
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