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看護ブログ

2019年10月15日

第148話 日常のひとこま18「秋…今年も残り2ヶ月…」

~ 師長・副師長・主任Nsが 日々あふれている「日常ひとこま」 を
                   不定期につぶやき、発信するページです ~


こんにちは。4階病棟で勤務しております土居です。
今年もあと2ケ月を切りました。早いですよね10月に入って過ごしやすい季節になると思いきや、まだまだ暑い日が多く、半袖の方も見かけます。皆さんは、衣替えはされましたか?毎日が慌ただしく過ぎていきますが、会議終わりにふと空をみると、うろこ雲が綺麗で思わず撮ってもらいました。景色を眺めてみるのもいいですね。
 

 

10月といえば、金木犀が香り、色んな所でカラフルな紙手や幟を目にします。夜になると、太鼓の音が聞こえてきて、祭りの季節がやってきた!!とちょっとテンションが上がる私です。祭りの2日間に力を込めて頑張っているんだなぁと思うと感化されます。仕事終わりや、学校終わりにも関わらず一生懸命練習し、当日は大きな掛け声でやっさを練り合わしている姿はとても感動です。
 
私は、2か月前に今の病棟に異動になりました。看護学生の時に臨床実習でしか経験したことがない診療科ばかりなので、とまどいしかありませんでした。みんなに支えてもらい、助けてもらっています。困ったときは、みんなで助け合い、声掛けあって看護する事はとてもすばらしく病棟全体の雰囲気もいいなと思います。
次に主任としてどうすればいいか悩みました。でも出来ることからしていこうと思いました。『とりあえず、今やれることをやる!』という気持ちが大事だと毎日自分に言い聞かせています。
 
主任になった時に1冊の本に出会いました。一部紹介します。
リーダーたるもの、不機嫌は今すぐやめるべき
スタッフがいかに気持ちよく仕事に専念できるかを考えるのが、リーダーや主任の仕事です。まずは自分の顔つきや雰囲気を振り返ってみましょう。と書かれた所で、私はハッとしました。本の書かれてあるように、喜怒哀楽を持ち、悪い所は叱り、良い所は褒めるという自分なりのメリハリのある表現でスタッフと関わっていこうと思います。
 
祭りが終わると、あっという間に年末になりますね。
皆さん、風邪などには気を付けて頑張っていきましょう!
 
 出典:宮子あずさ「主任・リーダーになったら読む本」