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看護ブログ

2019年7月24日

第136話 日常のひとこま13「命と向き合う白衣の戦士も・・・」

~ 師長・副師長・主任Nsが 日々あふれている「日常ひとこま」 を
                   不定期につぶやき、発信するページです ~

 

こんにちは。今回ブログを担当します5階病棟  副師長の牛尾といいます。
私は6月22日にスタッフの結婚式に博多まで行ってきたことをお伝えします。
実は博多には行ったことがなく、行く前からとても楽しみにしていました。博多について、移動中のタクシーの中で、結婚式で読む祝辞の練習をしていたら、タクシーのおじさんにほめていただき、なかなかのいいスタートでした。
 
一緒に披露宴に参加する主任と二人でヘアセットと着付けをしてもらい、そして結婚式。
式場は博多湾の海岸にあって、まるで海の上にいるように感じる素敵なところでした。大きなステンドグラスのあるチャペルで、白いドレスを着ている花嫁はとても幸せそうで、私まで幸せな気持ちになりました。
披露宴での祝辞は練習通りにはいきませんでしたが、私の祝辞を聞いて参加していた他のスタッフが泣いてくれているのを見て嬉しかったのと、ほっとしたのとで胸がいっぱいになりました。
 
披露宴では花嫁はエメラルドグリーンのドレスに、花を髪にたくさん飾り、まるで人魚姫のような装いでした。普段は白衣を身にまとい、一生懸命に命と向き合って働いている彼女も、好きな人のそばにいるとこんなにも幸せそうな顔をするんだなと感無量でした。
 
看護師という職業は大変ですが、家族や大切に思う人がいると頑張ろうと思えます。スタッフそれぞれが友人、恋愛、結婚、出産、いろんな形で家族、大切な人をもつことができ、笑顔で働ける職場であれたらと私は常に思っています。
 
一緒に披露宴に出席した主任と一緒に広島の厳島神社に寄って、病院、病棟、スタッフの幸せを祈願してきました。おみくじも引きました。結果は内緒ですが、運は自分で切り開く!がモットーの私ですから。