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看護ブログ

2019年7月8日

第135話 日常のひとこま12「大切な家族のために」

~ 師長・副師長・主任Nsが 日々あふれている「日常ひとこま」 を
                   不定期につぶやき、発信するページです ~

皆様、こんにちは。今回は4階病棟 副師長 佐々木が担当します。
6月になり、大気の状態が不安定ですね。ジメジメした梅雨入りは憂鬱になってしまいます・・・。天気の急な変化にはご注意下さいませ。💦
 

私、実は5月に引っ越しを致しました。1カ月が経ち、環境がガラッと変わりましたがようやく今の生活にも慣れたところです。
しかし、問題発生です!!
引っ越してからというもの、愛犬🐩mocoa)の吠え癖が段々酷くなってきました。ちなみに、トイプードル6才です。インターホンや特に宅配便が来た時、通行人を見ると激しく…早朝から。
外の物音に警戒し、けたたましく吠え続けるワンちゃん。
番犬の役割としては助かりますが、あまりに激しい吠え声にお悩み中…というご家庭も多いのではないでしょうか。
ご近所迷惑になるし、どうにか解決出来ないか調べてみました。📚
 
専門家によると、警戒や縄張りを意識した行動と、環境変化が犬にも影響しているのだとか。「勝手に家の前を通らないで! ワンワン! ワンワン!」まるで警備員のように家中を駆け回り、外に向かって吠えるワンちゃんは、私のなわばりを守らなくちゃ!という気持ちから吠えているのだとか。
 
犬が興奮していると、つい抱き上げたり撫でたりして落ち着けようとしてしまいますが、しつけには逆効果だそうです。
優しくかまってしまうと、犬は縄張りを守ろうと吠えていることが褒められていると勘違いし、また、叱ってしまうと、飼い主が一緒になって来客に対して吠えているのだとも勘違いしてしまうそうです。


吠えようとするシチュエーションで「おすわり」などのコマンドを出し、それに従わせてごほうびをあげるのも良い方法だそうです。犬が吠えることそのものは正常な行動ですよね。犬が吠えるという行為は人間で言えば、「話す」ということです。人間と一緒ですよね。正しく伝達しないと勘違いしてしまいますよね。
 
しかし、犬が人間社会で暮らす以上、互いの生活の質を守る必要があります。
そして、大切な家族の一員です。愛犬とのより良いライフスタイルを楽しむためにも根気よくしつけに取り組んで行きたいと思います。💛
 
次回、良い報告ができますように...。(^^)/