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看護ブログ

2013年10月21日
カテゴリ: 教育 病棟紹介

11話 5階病棟より

朝晩が冷え込んできましたね(´・ω・`)
みなさん、いかがお過ごしですか?
今回5階病棟をお伝えするリクルーターのNとOです(^-^)(^-^)/

今回のテーマは“CPR(心肺蘇生法)について”です。
看護師をしていれば、必ず当たってしまう患者様の急変の場合。

看護師の経験年数にかかわらず、患者様の病状変化に予測がついていても、
突然であっても、誰しもが遭遇することではないでしょうか?
そして過度の緊張を要するがゆえ、苦手意識をもっている方が多いのではないでしょうか。

5階病棟は、心臓外科・循環器内科・整形外科の混合病棟です。
術後や病状の安定しない患者様、また病状が安定しているように見える患者様でも、
急変するリスクがあります。

いつ、どんな場面であっても、急変時に迅速に対応ができるように、
病棟の教育委員が主体となって『病棟シミュレーション』を開催しています。

病棟シミュレーションとは、過去の急変状況を題材にし、看護師を含めた医療スタッフが、
どのような行動をとればよかったか、観察・処置・連携の取り方を、部屋・デモ人形・医療機器を
使用して(もちろん蘇生までの時間を計測し)想定訓練をしています。

 

ここで、「出来なかったー!」「これが抜けていたー!」と気づく事が大事です。
スタッフが、シミュレーションで身をもって自覚することで、実際の急変の場合で
この場合ではこう動こう!ここを確認しよう!と次に繋げています。

個々の看護実践能力を上げること、チームでの連携を確実にすることで、
急変時の看護につなげています。

以上 5階病棟よりお届けしました(^O^)/