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看護ブログ

2020年4月4日

第175話 日常のひとこま29「成長に合わせて」

みなさん、こんにちは。今月は手術室の柳澤が担当します。

4月といえば、出会いの季節ですねー。私がこのツカザキ病院に転職して早くも8年目に突入です!!7年間にたくさんのスタッフ・患者様と出会いました。それぞれ違う味があり、出会いすべてが私の成長につながっているなと思う反面、相手にとっても私がそんな風に思ってもらえる存在になれているのかな?と不安に思う今日この頃です。

 

 

◇ ひとりひとりにあった指導を

さて、私事ですが、先日初めて息子のピアノの発表会がありました。

4月から月3回/約1年のレッスンも、仕事の都合でなくなく欠席することもありました。家で弾かせても全然弾けない息子…私は何を発表するのか不安しかない、息子はやる気満々・自身満々で出発。

最初のグループが同学年の仲間たち。1曲は全員が同じ曲です。2曲目はそれぞれ違う曲を披露♪♪いざ、息子の順番になると、2曲ともまったく同じ??でも、楽譜を変えてたような??やっぱり弾けなくて同じ曲を弾いたのか…_??(._.)_と、練習を休ませてしまったことを申し訳なく思っていたら、先生から「この子は、リズムの違いがしっかり判断できて、表現できるので、ほとんど同じ音程で少しだけリズムの違う曲に挑戦してもらいました」と一言。

家に帰って、楽譜を見せてもらい、録画ビデオを見ると先生の言う通り、四分音符と二分音符、休符という違いをしっかり弾き分けていました。子供の成長や性格にわけて、選曲を変更し、一人ひとりのいい所を活かしてもらえている。

私も、スタッフを指導する側として、ピアノの先生のように一人一人の性格や特徴を捉え、個々にあった指導や業務分担を考えていけるようになりたいと思いました。これからも、スタッフと一緒に成長していきたいと考えています。