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看護ブログ

2020年4月11日
カテゴリ: 新人教育

第177話 新人看護師 1年を終えて

皆さん、こんにちは。今回は看護部新人2年目のIが担当させていただきます。

最近は暖かくなり桜が咲き始めているのを見かけます。

 

◇ 1年目は。

私は昨年の4月にツカザキ病院へ入職してからはや1年が経ちました。4月から2年目になり新しく新人看護師が入職し後輩ができます。後輩ができるのが嬉しい反面、先輩になるのか・・・と正直なところ不安な気持ちがあります。

入職してから最初の1ヶ月間研修期間で慣れない看護技術の研修のなかで、実際に看護技術を患者様に提供できるのかと不安に思うことも多かったです。同期で練習・相談をしたり、先輩方の支援や指導を受けたりして、今では自信をもって患者様に看護技術を提供できるようになってきました。

私が所属している病棟では毎日のように緊急入院や手術があり、入退院が多く忙しい日々を過ごしています。

 

◇ 忙しいを言い訳にしない

先月は、卒後1年目研修で「ポートフォリオ発表会」を行いました。

ポートフォリオをまとめていく中で自分自身の考え方や看護観を振り返ることができました。

今回の発表会の中でも多くの方が言われていたことがあります。それは“「忙しい」を言い訳にしない”。患者様の言葉で「看護師さんは忙しいのにごめんね」「忙しそうで言えなくて」と耳にすることがあります。その言葉を聞くたびに業務を優先してしまったのかと思います。

業務に追われて“忙しい”と言い訳にしてしまうことがあります。しかし、“忙しい”を言い訳にせず、患者様やご家族の方に寄り添い、必要な看護が提供できるように自分がいま出来ることを考え、これからももっと頑張っていきたいと思います。

2年目になっても引き続き、ご指導よろしくお願いします。