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看護ブログ

2020年4月18日
カテゴリ: 看護部長のつぶやき

第179話 看護部長のつぶやき48「心の余裕」

~看護部長が看護にかかわるさまざまな「気になること」を不定期につぶやき、発信するページです。~

皆さま、こんにちは。河本智美です。
4月に入りあっという間に10日が過ぎてしまいました。当院看護部は4月1日に33名の新人看護師と2名の新人メディカルクラークの入職がありました。真新しい白衣に袖を通し、どこか恥ずかしげな初々しい姿は、毎年、微笑ましくもあるのですが、受け入れる側も重責を感じます。それぞれの目標に向かって歩んでほしいと願っています。

 

先日、ふと夜空を見上げると偶然にも「スーパームーン」でした。いつもは控えめな月ですが、この日ばかりは存在感が半端なく夜空を明るく照らしていました。
年末のブログにも書きましたが、ここ最近、空を見上げたり、花を愛でるようになりました。それを娘に話すと、「お母さん、それ老化や!ネットで見たよ。ほらっ!」と。記事は「花鳥風月」で老化の進み具合?が分かるというものでした。また他の記事は、歳を取ってくるとギラギラした俗世の欲から離れ、流れていく自然の移ろいに身を任せる事が楽であり、好きになってくるんだとか…。「花鳥風月」とは皆さんご存知の通り、自然の風景やそれを重んじる風流を意味する四字熟語です。

 

以前テレビで芸能人が言っていたとか・・。読み進めていくと、

【先ず「花」花に気づくことが老化の始まり。】そういえば私も昨年夏ぐらいに、職員駐車場横の木に咲いている花が気になり・・・。朝は白い花の色が夕方になると赤ピンクになるのです。ネットで調べ判明。酔芙蓉(すいふよう)でした。最近は鉢植えを買って、せっせと水やりしながら話しかけてますよ~。

【そしてその後「鳥」】う~ん、鳥の鳴き声はあまり気になりませんが、虫の鳴き声は気になります。ブログにも書きましたが、夏は蝉が気になりました。「蝉が鳴くと余計に熱く感じる。」「セミの鳴き声がなくなった。もう秋?」とか。でもこれってあまり老化と関係ないのでは・・・?

【そして「風」風に心が感じるようになるとかなり・・・。】そんなの「最近は風が冷たい」とか…普通ではないの?

【「月」を眺めるようになるとこれは相当…だとか・・・。】そうですね~半分納得、半分疑い・・・。「老化中度」と言ったところでしょうか?(笑)

 

確かに若い時は仕事や勉強、遊び等いろいろなことに一直線で、「花鳥風月」を感じることはあまりないのかもしれません。そう考えると、「花鳥風月」は老化のバロメーターというより、「心の余裕」「時間の余裕」のバロメーターという感じでしょうか?
忙しい中でも「心の余裕」って大切ですよね。客観的に物事を判断することが出来るのは、まさしく「心の余裕」ではないでしょうか。「心の余裕」皆さんも!ヽ(^。^)ノ

引用参考:https://ameblo.jp/etvoila/entry-11507388934.html
https://blog.goo.ne.jp/tatsuhiko0224/e/38f8325bec45da0d86e29c69850ef43b