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看護ブログ

2020年5月15日

第185話 看護部長のつぶやき49「Nursing Now_いま私にできること」

~看護部長が看護にかかわるさまざまな「気になること」を不定期につぶやき、発信するページです。~

皆さま、こんにちは。河本智美です。
新型コロナウィルス感染症の影響で、経験したことのない生活を強いられストレスフルな状態だと思いますが、各個人で目標をもって充実した日々を過ごしていただきたいと願っています。当院も学生の方対象のインターンシップや見学会が軒並み中止となり申し訳なく思っています。しかし、このブログを通じて少しでも当院の看護部を知っていただきたいと発信しています。

そのひとつで、4月に感染防止策を講じながら行いました新人看護師研修の様子を動画で配信しています。先輩看護師の指導を受けながら緊張し研修している様子がうかがえると思います。ゴールデンウィーク明けより各部署に配置となり、緊張感をもちながらも日々成長することを期待しています。

新人看護師研修の様子はこちら:看護部研修に密着!「Focus」

さて、本日のつぶやきは「国内外の看護についての取り組み」をご紹介します。皆様もご存じのように5月12日は「看護の日」です。趣旨や由来について公益社団法人日本看護協会のホームページより抜粋します。

 

「看護の日・看護週間」

21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人一人が分かち合うことが必要です。こうした心を、老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるよう、旧厚生省により、「看護の日」が1990年に制定されました。市民・有識者による「看護の日の制定を願う会」の運動が、きっかけでした。

近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。1965年から、国際看護師協会(本部:ジュネーブ)は、この日を「国際看護師の日」に定めています。そして、5月12日を含む週の日曜日から土曜日までを「看護週間」とし、「看護の心をみんなの心に」をメインテーマに、気軽に看護にふれていただける楽しい行事が全国各地で行われています。

引用:公益社団法人日本看護協会

 

当院看護部でも毎年、主任会が主催となり新人看護師と一緒に「看護の日」のイベントを開催しておりましたが、今年は新型コロナウィルス感染症の影響で、残念ながら中止となってしまいました。患者様・ご家族様はもとより、毎年楽しみにしていただいている市民の方もたくさんおられ、来年はさらに楽しいイベントにしたいと考えています。

また、今年はフローレンス・ナイチンゲールの生誕200年ということで、「Nursing Now」キャンペーンが実施されています。以下、公益社団法人日本看護協会のホームページより抜粋。

 

「Nursing Now」とは

Nursing Nowは、看護職への関心を深め、地位を向上することを目的とした世界的なキャンペーンです。世界保健機関(WHO)と国際看護師協会(ICN)が連携し、Nursing Nowキャンペーン理事が運営しています。ナイチンゲール生誕200年となる2020年末までキャンペーンを展開します。
看護職が持つ可能性を最大限に発揮し、看護職が健康課題への取り組みの中心に立ち、人々の健康向上に貢献するために行動します。

引用:公益社団法人日本看護協会 NursingNowキャンペーン

 

新型コロナウィルス感染への対応で、世界中の看護職が厳しい状況にあることが日夜ニュースで報道されています。このような状況である今だからこそ、一人一人が「いま私にできること」を考えて行動しなければなりませんね。(^.^)/~~~

引用:公益社団法人日本看護協会 「#NursingNow_いま私にできること」キャンペーン