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看護ブログ

2020年7月2日

第192話 日常のひとこま35「ピンチはチャンス」

~師長・副師長・主任Nsが 日々あふれている「日常ひとこま」を不定期につぶやき、発信するページです~

皆様こんにちは。入退院支援センター、入退院支援部門 看護師長の那波洋子です。
今回、ブログを担当させていただきます。
そろそろ梅雨があけて夏が来る気配ですね。季節の変わり目で体調は大丈夫ですか?

 

我が家はただいまリフォームの真っ最中で、荷物を右から左へと移動し、ついでに断捨離をしています。少しづつきれいになっていくのが楽しみで、住み心地の良い家を想像しています。
そんなある日の事、片付け中に古い写真が出てきました。
下手野にツカザキ病院があった頃の写真でした。私も、若き○○歳の頃です。笑
「あれから30年」あっ、どこかで聞いたこの台詞?(綾小路きみまろが言いますが・・・)

懐かしい笑顔がそこには溢れていました。

私がツカザキ病院に入職し配属されたのは外科がメインの混合病棟でした。それから部署異動が何度もあり、産休あけに戻る部署はいつも違っていました。
平成15年にツカザキ病院はこの網干に移転しました。その後も部署異動があり、私が再び外科病棟(今の4階)に配属されたのは、入職から約15年間の年月が経っていました。
そこはまるで浦島太郎の世界です。その間に、医療も教育もどんどん進化し、驚きと共に、また新たに1からのスタートで頑張ろうと思ったものです。

部署異動には抵抗がありますが、自分にとって成長の機会と考え、自分に言い聞かせて一念発起です。そう!ピンチはチャンスです。

しかし積み上げてきたことや経験から身についたことは決して無駄ではありません。異動があるたびに悩んだり、泣いたりした事もありました。なんで、私が異動なんだろうかとか、自分がそこでやっていけるだろうかと不安でいっぱいでした。

「えー!そんな事無いでしょ?」という声が聞こえてきそうですが・・・

 

新しい部署でまた仲間ができ楽しい事もありますし、何より自分のパワーの源になったのは患者様や家族様の言葉でした。今でも廊下で呼び止められ「下手野におったやろ、あの時は世話になったなぁ」と声をかけられます。そんな思い出の写真を見て、懐かしい思いと1人で思いだし笑いをした今日このごろでした。

看護師の先輩として、「やらずに無理と言わずまずはやってみる。回りにはサポートしてくれる人がいます。最後にチャレンジして、頑張れば必ずそれは自信に繋がります。どんどん研鑽を積み自分自身の財産にして下さい。」

そんなエールを皆様に送りたいです。