病院見学
お問合せ

メッセージ



主任部長からのメッセージ

私は30年先を行く凡人

臨床医としての立場を一番に考える、ということが私のチームの共通点です。それでは研究も教育もやっていないのか、と言われそうですが、HP実績に掲げているとおりです。
このような数値で計れるものは狙ってやっており、後10年ぐらいで、学術活動でも日本最大のレベルになると思います。(大発見なんて偶然は狙っていません。)

私は完全なる凡人ですが、30年先をハッキリと見て歩んできた点に
オリジナリティーと強みがあります。

優秀な女性を抱える眼科医療業界をリードする私にとって、ワークライフバランスと高齢社会こそ課題です。
そして、身も蓋もない事を言うと「稼がなければ何も出来ない」のです。

日本の医療は皆保険制度が大前提です。その潤沢な資金によって臨床医なのに基礎研究したりするガラパゴス風習が成立してきました。医師はバイトすればまだ食べていけるからです。彼らの人件費を出しているのは皆保険です。分子生物学系の非医師ポストドクター達の大変な苦境は、単純にこの領域が投資以上の金を生んでいないことを意味します。
さらに私達のようなハイボリュームセンターの出現は時代のニーズに基づくもので、なんちゃって臨床医のバイト業務が消滅する未来を暗示しています。

私は今、人工知能での価値創出と資金還流に真剣に挑んでいます。
メンバーが育ち一流の臨床が実践できている今こそ、
次の10年を見据えて、イノベーションによる保険外収入獲得という誰も成功した事がないイバラの道を歩んでいます。

保険医療破綻、ワークライフ・アン・バランスの余りにもはっきりとした未来であっても、それに準備できるのは若者だけです。
不確定の未来を“見る”行為は、そもそも身の程知らずだからです。

公益を想う人間生来の気持ちを失わないうちに是非お話しましょう。見学お待ちしてます。



ツカザキ病院眼科 主任部長
田淵 仁志

先輩からのメッセージ


先輩
青木 良太

臨床研修病院先として
当院を選んだ理由
各領域専門の上級医がおり、学習環境が整っていると感じていたから。
実際に働いてみて 指導医のフィードバックが非常に丁寧だと感じました。
指導医の印象は? 診察・手術において共に非常に丁寧に指導をしてくれる。
今後の目標は? 幅広い知識の習得と、専門とする分野での最高レベルの医療の提供。
後輩たちへメッセージ 働きやすい環境が整っており、自分の勉強に充てる時間も取りやすいです。症例数が多いため早い段階から手術も経験させてもらえますし、研修病院として候補のひとつに考えてもらえればと思います。