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臨床研修医(初期研修医)募集

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研修プログラムと指導体制
2017.08.08
臨床研修医
循環器内科部長ブログ更新しました!
2017.07.27
臨床研修医
循環器内科部長ブログ始めました!
2017.07.26
臨床研修医
研修医ブログを更新しました!

ツカザキ病院
臨床研修プログラム

1年目
必修科目の内科分野6ヶ月 (内科ユニット3ヶ月を2回)、救急部門3ヶ月、病院で定めた必修科目の外科2ヶ月、麻酔科1ヶ月を研修する。
2年目
必修科目の地域医療(宍粟市国民健康保険千種診療所)1ヶ月、病院で定めた必修科目の精神科(医療法人恵風会高岡病院、医療法人古橋会 揖保川病院のどちらか)1ヶ月を研修する。 残り10ヶ月はそれぞれ選択必修科目及び選択科目の中から厚生労働省の定めた到達目標を十分に達成することを担保した上で、研修医の希望に沿って選択する。
【選択必修科目】
産婦人科、小児科
【選択科目】
脳神経外科、眼科、整形外科、消化器外科、泌尿器科、麻酔科、心臓血管外科
循環器内科、消化器内科、神経内科、呼吸器科
内科分野では外来、救急、入院症例を経験し、内科系指導医・上級医から1対1で直接の指導を受ける。コモンディジーズの診断、生活指導を含む治療について十分に習熟し、救急疾患に対応する能力も身につける。 救急部門では救急外来、HCU、SCU、手術場での研修を通じて、救急医療、集中治療の実際を体験するとともに、プライマリ・ケアを行うための必須の知識と技能を身に付け、救急患者に適切に対処できるようにする。 またこの間の3ヶ月だけではなく、研修期間の2年を通じて通常時間内の救急対応、および当直時の救急対応に指導医とペアで従事し、直接指導を受けることにより基本的能力を修得する。
外科では基本的知識、技能、態度を修得するとともに手術中、手術前後の患者管理を通じて、全身状態の管理を経験し、修得する。 外科系指導医・上級医から1対1で直接の指導を受ける。経験目標を十分に達成できるように、幅広くコモンディジーズを経験する。
麻酔科では救急手技、手術室での麻酔管理を経験し、また、重篤な合併症を有する患者の麻酔管理を介助することによって、患者の全身管理を学ぶ。
研修期間を通じて研修管理委員会監督のもと経験目標の達成状況をみながら、疾患の片寄りがないよう一般的な症例を広く経験する。安全・感染制御講演会、各種セミナー・勉強会に積極的に参加し、診療に必要な知識を修得する。 当院で開催する年1度のACLSコースに参加する。臨床病理検討会(CPC)はすべての研修医が参加する。可能な限り研修期間中に経験した症例で学会発表を経験する。

臨床研修を行う分野・
分野ごとの研修期間

1年次 年間スケジュール

研修医1年目
例)内科ユニット(3か月)×2からスタートのケース

2年次 年間スケジュール

研修医2年目
例)精神科、地域医療、選択科目のローテーションは順不同

臨床研修病院群

研修病院群名 ツカザキ病院臨床研修病院群
基幹型 社会医療法人 三栄会 ツカザキ病院
協力型病院 社会医療法人財団聖フランシスコ会 姫路聖マリア病院(産婦人科・小児科)
医療法人恵風会 高岡病院(精神科)
医療法人古橋会 揖保川病院(精神科)
協力施設 宍粟市国民健康保険千種診療所(地域医療)
基幹型臨床研修プログラムのダウンロードはこちら

指導体制

1
臨床経験7年以上の常勤医師でプライマリ・ケアを中心とした指導ができる経験・能力があり、厚労省の認めた臨床研修指導医講習会を受講した指導医から直接指導を受ける。
2
研修中は指導医の指導監督のもと、上級医(2年以上の臨床経験を有するが、指導医の要件を満たしていない医師)からもいわゆる「屋根瓦方式」で直接指導を受ける。
3
指導医、プログラム責任者から適宜、研修進捗状況の評価を受け、修了基準に不足している部分を補い、研修期間内に臨床研修を修了する。
プログラム責任者 安田 武生
副プログラム責任者 飯田 英隆
総合内科 飯田 英隆
循環器内科 楠山 貴教
神経内科 朝山 真哉
消化器内科 井上 崇
脳神経外科 夫 由彦
整形外科 栗岡 英生
消化器外科 安田 武生
心臓血管外科 三井 秀也
麻酔科 垣内 好信
呼吸器科 八木 一之
泌尿器科 塚崎 秀樹
眼科 永里 大祐

研修後の進路

1)専攻医制度

①臨床研修を修了した者を対象にした3~5年間の専攻医(いわゆる後期研修)制度がある。
②原則的に当院の全ての診療科で受け入れ可能である。
③募集は公募とし、各科プログラム管理委員会において選考する。

2)専攻医の身分

専攻医の身分は常勤である。
大学病院医局を含む他医療機関に移る場合についても院長、診療科部長、担当指導医が学会専門医取得等について責任をもって進路希望の相談に応じる体制にある。

大阪市立大学医学部
附属病院卒後
臨床研修プログラム Ⅰコース

1年目に研修協力病院である当院で研修を行い、2年目は大阪市立大学医学部附属病院で研修を行うプログラム。1年目は基本研修(内科分野)として内科・消化器内科・循環器内科・神経内科を6ヵ月、救急を3ヵ月、選択必修科目は外科(消化器外科・脳神経外科・心臓血管外科・整形外科・泌尿器科・眼科)・麻酔科から選択で3ヵ月間研修する。

1年次(ツカザキ病院)年間スケジュール

※選択必修科目:ツカザキ病院の指定した科目から選択する。

2年次(大阪市立大学医学部附属病院)年間スケジュール

※選択必修科目:外科・麻酔科・小児科・産婦人科・精神科から1年次で研修した科目と重複しない科目を1科目選択する。

指導体制

1
臨床経験7年以上の常勤医師でプライマリ・ケアを中心とした指導ができる経験・能力があり、厚労省の認めた臨床研修指導医講習会を受講した指導医から直接指導を受ける。
2
研修中は指導医の指導監督のもと、上級医(2年以上の臨床経験を有するが、指導医の要件を満たしていない医師)からもいわゆる「屋根瓦方式」で直接指導を受ける。
3
指導医、プログラム責任者から適宜、研修進捗状況の評価を受け、修了基準に不足している部分を補い、研修期間内に臨床研修を修了する。
総合内科 飯田 英隆
循環器内科 楠山 貴教
神経内科 朝山 真哉
消化器内科 井上 崇
脳神経外科 夫 由彦
整形外科 栗岡 英生
消化器外科 安田 武生
心臓血管外科 三井 秀也
麻酔科 垣内 好信
呼吸器科 八木 一之
泌尿器科 塚崎 秀樹
眼科 永里 大祐

研修後の進路

1)専攻医制度

①臨床研修を修了した者を対象にした3~5年間の専攻医(いわゆる後期研修)制度がある。
②原則的に当院の全ての診療科で受け入れ可能である。
③募集は公募とし、各科プログラム管理委員会において選考する。

2)専攻医の身分

専攻医の身分は常勤である。
大学病院医局を含む他医療機関に移る場合についても院長、診療科部長、担当指導医が学会専門医取得等について責任をもって進路希望の相談に応じる体制にある。