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救急・急性期医療

データで見るツカザキ病院の救急・急性期医療
(2023年4月~2024年3月実績)

新入院患者数

入院された患者さんの数です。

病床稼働率

病床の稼働状況を示した指標です。稼働率が高いほど効率的な運用を表します。

平均在院日数

1人あたりの患者が平均何日間入院しているかを示した指標です。
当院は急性期病院です。集中的な治療が終了した後は、連携医療機関へ転院、もしくはかかりつけ医のもとで治療を続けることになります。

在宅復帰率

退院経路が自宅退院、居宅系介護施設の患者の割合を示しています。

外来患者総合計

外来患者の総合計を示した指標です。

救急車受入件数

当院で受け入れた救急車の年間台数です。

手術件数

全身麻酔件数

手術件数のうち全身麻酔で行われた件数です。

紹介率

地域の医療機関(かかりつけ医)などから紹介状を持参された患者さんの割合です。日々の診療を行うかかりつけ医と当院の医師との間でスムーズに患者さんの病状を把握することで、地域全体で連携して医療を提供していきます。

逆紹介率

当院から地域の医療機関(かかりつけ医)へ紹介した患者さんの割合です。病状が安定した患者さんはかかりつけ医やご自宅近くの診療所やクリニックへ逆紹介しています。

ツカザキ病院の
救急・急性期医療について

当院は姫路市、西播磨地域を中心とした広域より、全診療科において救急患者さんを多数受け入れており、年間の救急車受入件数は6,000件を超えます。医師、看護師を始めとした全ての職種において円滑なチームワークがあり、複数の領域にまたがる疾病に際しても各分野の専門家が介入し、総合的な治療を提供しています。その中でも、国が定める重点対策疾病である「脳卒中」、「急性心筋梗塞等の心血管疾患」に対しては、兵庫県保健医療計画においても急性期医療を担う医療機関として選定されており、夜間休日を問わず24時間365日体制で専任の医師を配置し、救急隊とのホットラインを駆使した迅速な治療体制を構築しています。
このような救急病院であるため、患者さんに対し、トリアージ(緊急度判定)システムを取り入れ、患者さんを重症度、緊急度などによって分類し、治療の優先順位を決めております。先に受付を済まされても、順番通りにならない場合がありますが、限られた医療資源を最大限有効に活用し、患者さん一人一人に必要な医療を提供できるよう努めておりますので、ご理解とご協力をお願いします。

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