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主要設備機器

PHILIPS Azurion7 B20/15 (血管撮影装置)

PHILIPS Azurion7 B20/15 (血管撮影装置)
この装置は主に頭部の血管内治療(コイル塞栓術、血管内治療)を行う際に用いられます。最新の被爆低減技術を搭載しており、X線による被爆を従来よりも大幅に低減しながらも高い画質を維持し、安全に検査と治療を行うことができます。また、回転撮影を行うことにより、高い精度の3次元の画像を得ることができるため、より細かく複雑な血管の状態を明瞭に観察することができます。

島津製作所 Trinias B12 unity edition (血管撮影装置)

島津製作所 Trinias B12 unity edition (血管撮影装置)
最新鋭の平面型X線検出器(FPD)を搭載しており、カテーテルを用いた高度な血管内治療の際にも、より少ないX線で高解像度の画像を描出可能です。
バイプレーンシステムを採用したことにより、一回の造影剤の注入で2方向の撮影が可能になり、従来のシングルプレーンと比較すると造影剤の使用量を半分程度に抑えることができ、被験者の被爆を低減するとともに検査時間を短縮できます。

島津製作所 Trinias F12 unity edition (血管撮影装置)

島津製作所 Trinias F12 unity edition (血管撮影装置)
最新鋭の平面型X線検出器(FPD)を搭載しておりますので、カテーテルを用いた高度な血管内治療の際にも、より少ないX線で高解像度の画像を描出可能です。
このシステムはCT画像のような断層画像を再構成することが可能で血管を回転撮影することで自動的に3D画像を再構成することができます。

GE SIGNA Pioneer (3T MRI)

GE SIGNA Pioneer (3T MRI)
この装置は最新の撮影技術により、検査時間を従来の半分まで短縮し、造影剤を使用せずに非侵襲的に頭部血管の脳灌流画像が得られます(血流評価)。
またこの装置全身の癌や病気が強調された画像(拡散協調画像)を撮影することができます(DWIBS)。
またこの装置はワイドボア(70cm)、ワイドテーブル(56cm)を採用していることにより広い快適な撮像空間、より快適な姿勢での検査が可能となります。
その他に1.5TMRI 1台あります。

GE Revolution (CT)

GE Revolution (CT)
この装置は4Dらせん撮影が可能な装置です。
従来までの3D撮影に時間情報を加えた4D画像で頭頸部血管の血流動態の観察ができます(外来での造影検査なので、従来の検査入院を伴う動脈からの造影検査の代替検査として期待できます)。
また、整形外科領域では、肩、肘、股、膝、足関節などの関節面の動態観察も可能になるため、経過観察・治療効果の判定などに有効です。
その他に64列マルチスライスCT 1台あります。

O-arm

O-arm
O-armは、Oの形をした装置の中でX線管球とフラットパネルディテクタが360度回転し、手術室内で透視画像やCT画像のような3D画像を撮影することができる装置です。
手術中にO-armで撮影したリアルタイム3D画像情報をナビゲーションシステムに飛ばして使用します。
3方向からインプラントなどの位置確認をしながら手術が行え、術後確認のための撮像も手術室内でできますので、CT室に移動して撮影するよりも患者さんの負担が軽減できます。
また複雑な脊柱の変形や頚椎手術、靭帯骨化症や脊椎脊髄腫瘍の摘出術などにおいても、患者さんの背骨の三次元的位置情報をリアルタイムにかつ高精度に把握できますので、安全で正確な手術が可能となります。

C-arm

C-arm
DRMが搭載されており高画質で、画像透視/撮影実現のためのイメージング・パラメータが自動的に設定される等の優れた操作性により低侵襲での外科手術をサポートします。

手術ナビゲーションシステム 
(StealthStation S7)

手術ナビゲーションシステム(StealthStation S7)
手術前に撮影した患部の画像上に、手術中の器具を表示させ、術中の器具の位置確認を行う画像支援システムです。
これにより、医師は3次元的な術野を把握しながら手術を進めることができ、より安全で的確な作業が可能です。

体外衝撃波結石破砕装置

体外衝撃波結石破砕装置
体外で発生させた衝撃波を集束させて、これを腎や尿管の結石につたえ結石を砂状に破砕します。
そして砂状になった結石は、尿の流れとともに自然に排出されます。開腹手術をせずに体内の結石を砂状に細かく砕くことが可能なため患者さんへの負担が少なく済みます。

血管内焼灼用高周波(ラジオ波)治療機器

血管内焼灼用高周波(ラジオ波)治療機器
下肢静脈瘤治療に用いる機器で、従来のレーザー治療と比べ、静脈の閉塞成功率が高く、術後の痛みや炎症、内出血などを少なくすることが可能です。
地域の先生方へ(紹介手順)