
おはようございます。
今日も暑くなりそうですね。
いや、既に暑いですね。(現在7月26日午前7時36分)
折角の日曜日で目覚ましはかけなかったのですが、昨夜なぜか寝付きが悪かったんです。
ちゃんとクーラーはかけていたのですが、病院から帰ってきてから洗濯をしている間に一度ソファーで寝落ちしました・・・。
で、洗濯物を干して(勿論、部屋干し)、お風呂に入って、22時頃でした。
最近、ちょっと疲れはたまっていたし、一区切り付いたから急ぎでする仕事はこのブログ以外ないし、寝ましょ。と思ってベッドに入ったんですが、何か身の置き所がないような感じになりまして・・結局、横になったり、縦になったり、寝転んだり、本を読んだりしていると、携帯で見た0時20分が最後の記憶で、次に意識が戻ったのは午前4時でした。
煌々と明かりは付いていましたけどね。
そこからはもう一度寝ることができたのですが、性の悪い体内時計で午前6時に自然に眼が開いてしまいました(>_<)。
まあ、便利なものというべきでしょうか、不便な身体というべきか、習慣とは下に恐ろしきものなり、です。
さて、何故そんなことになったのか、というと確かに心当たりはあります。
東京出張が1週間に2回あったんです・・・。
ウソつけっていわれるかもしれませんが、ホントです。
1回はある学会の試験、もう1回はカテーテルの学会の学術集会(1年に1回の大きいヤツ)です。
実は試験を受けるのは久しぶりでして、しかも知識は日常診療で使っていますが、深くそれを勉強するのは初めてです。
おっさんの手習い、で勉強しました。
最初は「知ってるし・・」とか思っていたのですが、勉強をしてみると知らないことも多くて途中から自主的に勉強するようになりました。
やっぱり勉強って何歳になっても大切ですし、知ってると思っていることでももう一度勉強してみると全然違うことが見えてきて面白いですね。
とはいっても日常業務が忙しいとき、家に帰ってお風呂を焚いている間に教科書を開くことができる日もあれば、できずにソファに臥床している日もありでした。
でも試験前になってくると「もういっその事、その日が早く来て」を思えます。
学生時代から試験前の時期が一番ツラかったように思います。

それが1回目です。
ホラ、ブログ目的で東京駅近くで腕時計の写真撮ったら6月末で日付を合わせるのを忘れているから10日ですって(^_^)。
かなり余裕がなくなっていたのがお分かりでしょう。
チケットで再撮影です。

独りの出張は夕食に困ります。
1人脳内会議でやっぱり東京だし蕎麦かな~ということになりました。
でもそば屋さんを知りません。
東京に知り合いもいません。(東大に1人いるけど、コレで電話かけたら叱られそう・・)でも東京駅ってスゴいですよね~。
改札内にデパートが入っているようなものです。
歩いていたら蕎麦屋さんが見つかりました。
夢前にも美味しい蕎麦がありますが、一般的に関西は饂飩、関東は蕎麦というイメージです。
オーソドックスにきつね蕎麦と天丼です。
美味しかったですよ。

その後は奮発して会場徒歩2分の少し贅沢ホテルに泊まって前日勉強にいそしみました。
でも途中で疲れちゃってホテルのバーで一息入れましたが・・・。


日曜日早朝の東京の風景も不思議ですね。
人気がない大都会ってある種ミステリアスな感じしません?

感傷に耽ったり、口頭試問で久しぶりにドキドキしたり、筆記試験で迷ったり、そんなこんなで試験が終わり姫路に帰りました。
勿論、試験落ちていたら恥ずかしいので極限られた人間にのみにしかこの出張は話していません。
ですので、次の東京出張(学会)が1回目の出張です!という顔をして行ってきました。

でもまた姫路駅から新幹線に乗るんですよ。
今度は15日。
12日夜に帰ってきて、15日にまた姫路駅新幹線ホームにいる。
移動時間は休憩時間、と思っていますが、こうなると、なんで出張を連結させることができなかったんだろって気がします。
ま、相手が学会なので無理なんですけど。
東京のどこかのカテ室で働かせてもらったら良かったかな・・とアホなことを考えながら乗車です。
以前は富士山を鑑賞しましたが、今度はA席(反対側)ですし、知ったこっちゃありません。
気付けば寝ていました。
やっぱり、出張って時々だからこそ有難いんでしょうね。
学会会場、何回か来たことがあるのですが、こんなのを見つけました。
まさか、日本版ストーンヘンジ?!とか考えている段階で暑さにやられているようです。

医療従事者ってエッセンシャルワーカーで現場でしか仕事ができません。
ですので会社員の皆さんとは違って出張ってそんなに多くないのです。
会社員の方って出張が多いと聞きますし、医療器具メーカー・製薬業界の方って飛び回っているんですよね。
皆さん、大変ですよね。
出張の大変さを知った1週間でした。
さて、1回目の出張の首尾、コワくて(>_<)。
待つのもツラい。
