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1日25時間働く循環器内科部長BLOG
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2022.06.28

旅情

 こんにちは。お元気でしょうか。楠山です。最近、ブログの更新頻度がおかしな事になっていますね。5月にたくさん出してしまいました。流石にネタが定期的に回転寿司のように転がってくるわけではありませんので、インスピレーションが湧いてきたときに書くことがあります。いや、書けてしまうことがあります。

 そんな時は勢いに任せて書いちゃいます。時期を待てる物は待って出すのですが(ストックってやつです)、先日はできた物全てをそのまま出してしまいました。ブログを管理している方もそのまま出しちゃった、その後、日常業務などでひらめきが来なかったって感じですね。

 さてそんなブログですが、5月、6月に1回ずつ関東に出張することがありました。コロナも油断はできませんが、少し社会が動き出してきたのでしょう。1回目は新幹線、2回目は飛行機で行きました。
 皆さんはどちらで行くことが多いでしょうか?私は新幹線で行くことが多いですね。姫路駅から乗ってしまえば、寝ても大丈夫ですもん。飛行機だと空港まで行かないといけないですよね。

 どちらにしても元々待ち合わせには早めに出かけて、現地で困る性格を持っておりますので、相当に待っている時間があります。特に飛行機なんかは走って搭乗するのは苦手なのでコーヒーを飲んでいることが多いです。

 セカセカ歩いている日常とは異なり、搭乗口前の椅子で座って目をつぶっていると感覚が鋭くなって耳から色々な音が入ってきます。そんな時、旅情を感じることありませんか?

 私個人の感覚ですが、新幹線はまだ日常に近いような気がします。駅の音を聞いていても出張の会社員の足音、親子連れの楽しそうな声、若しくはお菓子を買ってとねだる可愛い声、駅員さんの案内等々です。
 日常から離れているけどちょっとしたお出かけ、って感じがします。ワクワクしますけど、慣れているからかドキドキ感はないですよね。

 空港はちょっと違って感じます。新幹線であれば飛び乗ることができますが、飛行機はそういうわけにはいきません。まずチケットの当日変更は不可能ですし、セキュリティーチェックがありますし、別に悪いことをしようとしているわけでは無いですが、金属探知機を通るときは何故か今でも緊張します。
 同僚の先生に海外旅行でビックリするぐらいアドリブで対応できる人がいます。そういう人は問題ないのでしょうが、搭乗口まで無事に着くとヤレヤレ、といった感じがします。

 ただ、待っている時間は新幹線と違った旅情を感じます。遠すぎず、近すぎない特徴的なチャイムの後に流れる空港のアナウンス(英語も聞こえるからでしょうか)、飛行機の写真を撮ったりしているお客さん、飛行機で旅慣れていらっしゃるのか、ゆったりと出発を待っている方、時々聞こえる離陸するときの大きなエンジン音・・。

 あと、新幹線も運行にはそれぞれのプロがいるわけですし、それが世界では類を見ないような定時運転になっているとテレビで見たことがあります。ただ、飛行機の場合は新幹線とは違って、パイロット、地上スタッフ、客室乗務員、整備員などなど各職種がそれぞれの大切な仕事をしているのを見ることができますね。勿論、管制官など我々から見えない方もいますが・・。

 何でしょうね。搭乗してからも少し実際の出発まで時間があることは旅情をかき立てる1つかもしれませんね。
 更に飛行機から見る景色は私に取っては非日常です。その日は天気が良かったので、1時間弱のフライトでしたが、窓の外を見ていたように思います。そうすると運の良いことに多分、上から富士山を見ることができました。
 写真を撮ってきたのですが、富士山で良いですよね?誰か詳しい方、教えてくれると有難いです。

 よくよく考えると品川から新大阪、羽田から伊丹って拘束されている時間はそんなに変わらないのですが、それぞれ新幹線と飛行機って全く雰囲気が違うって面白いですね。

 さて、この夏休み少しはお出かけすることができるでしょうか。皆さんは電車派(田舎の駅は田舎の駅で味がありますね)、飛行機派、それとも車派?まさか、引きこもり?
 ま、引きこもって映画を見る手もありますね(先日トップガン、見てきました。映画館も良いですね)。

 そろそろ夏休みの計画でしょうか。良い休日がありますように。

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